タイ
サムイ島
その2

先稿からの続きで、「タイ サムイ島 (Koh Samui Island)」で撮影した膨大なカットの中から抽出した数カットを掲載させて頂くものである。とにかく撮りまくった5日間だった。

人物写真以外は画像をクリックすると大画像も掲載されるようになっているので、興味のある方はそちらも参照願いたい。


機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

サムイ島 「夕焼け」

滞在先のリゾートホテル「The Sunset Beach Resort and Spa」のビーチフロントヴィラからの眺め。ボクはこの夕焼けを見たいがために、この部屋を予約したのだが、マジ大当たりのホームランだった。日頃の行いは決して褒められたものではないが、たまにはボクにも良い事があるものだ。

使用レンズは「70-200mm F2.8G VRII」。この旅行に行く事がこのレンズを購入する動機の一つだったので、これらのカットをもってボクがこのレンズを購入した目的が達せられた事になる。

最高の瞬間を、最高のレンズで。

このレンズの元は、取った。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F9
露光時間 1/500s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 200mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
VR ON
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G」

ナンユアン島

離島サムイから更に船で揺られる事約二時間、「ナンユアン島」はある。サムイの海もきれいだが、ナンユアン島のそれは・・・・。

もうこれ以上説明をする必要はないだろう。このカットを見て頂ければ、その透明度が分かって頂けると思う。

海ってこんなにキレイだったんだ・・・・。

と素直に思う。

こういう時でも、-0.3補正をするのを忘れずに。
レンズ AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F11
露光時間 1/400s
ISO感度 ISO100
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 35mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

サムイ島 「INTERCONTINENTAL」

滞在先のホテルの真隣りは「INTERCONTINENTAL SAMUI」となっており、それはもうラグジュアリー感のあるホテルだ。高すぎて宿泊する事は出来ないが、散歩なら出来る。

インターコンチネンタル所有の桟橋まで散歩して、切り撮った。-0.3補正くらい当てても良かった。

それにしても日本は真冬の2月だというのに、ここは暑くもなく寒くもなく、吹き抜ける風が強くもなく弱くもない。とにかく、心地よい。この世の楽園のような場所だった。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F11
露光時間 1/125s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
VR ON
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

サムイ島 「The Sunset Beach Resort and Spa」

大きすぎるホテルは管理が大味になりがちだが、箱庭風リゾート「The Sunset Beach Resort and Spa」はとても小さいリゾートが故に、細やかな所まで配慮が届いている。例えば、従業員が宿泊客の全員の顔と部屋番号を記憶してくれているなど、小さいリゾートならではの良いところは沢山ある。

花瓶をニコンの新型標準レンズ5814Gで切り撮った。こういったものを撮らせれば5814Gは最強の一本だろう。絞りはF4として花瓶全体にピントを合わせ浮き上がらせている。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/60s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

サムイ島 「INTERCONTINENTAL 桟橋」

インターコンチネンタル所有の桟橋まで散歩した時のカット。どんな時でも一瞬の表情、しぐさを狙うように心掛けている。


ところで、ボクの撮る写真はど真ん中構図が多い。

ど真ん中。直球勝負の構図は、悪くない

これが年間何万枚も撮ったボクが出した、一つの答えなんだ。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/1600s
ISO感度 ISO800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 70mm
AFモード LVモード 拡大鏡マニュアルフォーカス
VR ON
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち


次へ


TOP