KL チャイナタウン (3)
関帝廟

先稿にてヒンドゥ教寺院「スリ マハ マリアマン寺院」をご紹介させて頂いたが、本稿ではそのすぐ近くにある華僑の文化の一端に触れる事が出来る、「関帝廟(かんていびょう)」のカットを掲載させて頂きたいと思う。関帝廟とは聞き慣れないものだが、世界中に散らばった華僑が商売繁盛のために各地に建てたものであり、日本には神戸にあるそうだ。

関帝廟についてはボクも全く知らないので、その詳細についてはwikipedia(関帝廟)に参照されたい。


機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

絞り F4.5

マレーシア・クアラルンプール・チャイナタウンの関帝廟入口で撮ったカット。何となく露出オーバーっぽかったのでマイナス補正を当てつつ、絞りをF4.5として背景の雰囲気が分かるように撮った。

使用レンズはニッコールの次世代標準レンズ「5814G」だ。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/125s
ISO感度 ISO100 (自動制御 やや高速)
露出補正 -0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

絞り F2.8

独特の形状を持った渦巻き線香が大量に吊り下げられており、関帝廟内は煙が立ち込めている。こういうものを目の前にするとそれを撮らずにはおれないのはボクだけではないはずだ。

王道の絞り値、F2.8でこれを切り撮った。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2.8
露光時間 1/80s
ISO感度 ISO100 (自動制御 通常)
露出補正 -0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED」

絞り F2

「2414G」で剣を切り撮った。金属の質感というか、ぬめり具合まで克明に描写しており、流石は2414Gの描写力と感じる。
レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/50s
ISO感度 ISO900 (自動制御 やや高速)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 24mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

絞り F2

関帝廟のご本尊と言えばいいのか、ご神体と言えばいいのか。線香の煙が顔から外れたタイミングを見計らってシャッターを切った。

ボクのイメージでは目の前の線香をもうちょっとピントを合わせたかったのだが、F2でISO1400という事から分かる通り、かなり暗い条件だったので絞り込んだ撮影は出来なかった。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/125s
ISO感度 ISO1400 (自動制御 やや高速)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」

絞り F4.5

これは関帝廟とは全く関係がなくて、共和堂という中華ゼリー?屋。薬草っぽい味のゼリーにシロップをかけて頂く。チャイナタウンにお越しの際は、英気を養う意味でも食べてみてはいかがだろうか?

ちなみに、この作例をここに上げた目的は「5814G」の周辺画像を見て頂くためである。個人的には画面全域に渡って均一に写し込めていると感じる。

「赤」が飛ばないようにマイナス補正をするのを忘れずに。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4.5
露光時間 1/60s
ISO感度 ISO1100 (自動制御 通常)
露出補正 -0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち


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