日頃のご愛顧に感謝して
Malaysian MOTO GP 2014
キャンペンガール特集

先稿からの続きで、shinzou's Photoを日頃からご愛顧くださっている方々に感謝の意味を込めた、「Malaysian MOTO GP 2014」のキャンペンガール特集、最終第7弾。

今回掲載させて頂いたキャンペンガールの写真は撮影した1,000枚からごく一部を抜粋したものであるが、撮影した全てを載せることなんて不可能だ。最後は最もお世話になった「Kawasaki」ブースからご紹介させて頂きたい。

機種 D4 「AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF」

絞り F3.2

Kawasakiブースにて8514Dで。キャンペンガールの瞳にピントを合わせつつ、太ももをフレーミングしつつ、更に背景の文字の配置を考えながらシャッターを切った。

所要時間数秒の何気ないワンショットだが、瞬時にいろんな事を判断して撮らなければならない。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO640 (自動制御 やや高速)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
VR ON
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF」

絞り F3.2

眼力のあるキャンペンガールで、撮っていて絵になる方だ。このページの2枚目の写真も同じ方だが、あれが今回のベスト3に入ってくる作例になる。

1,000枚撮っても自分が納得出来るのは10枚あるか無いか。そんなレベルだ。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO200 (自動制御 やや高速)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
VR なし
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

焦点距離 135mm
絞り F4

10人以上のキャンペンガールの方々が並んだ瞬間。その時設定していた焦点距離は135mm。欲張ってなるべく沢山の方をフレーミングしようとついファインダー内で70mmにしたくなるシチュエーションだが、それはぐっとこらえてそのまま135mmで構図を作り、シャッターを切った。
ボクはファインダーを覗きながらズームリングは回さないことを鉄則としており、もしここで軽い気持ちで70mmに切り替えて撮影していたらこのカットは生まれる事はなかった。安易にズームに頼ってはならない。70mmに切り替えるのは135mmで撮った、そのあとだ。

奥行きがあるので一段絞ってF4.ポーズを取って一見動いていない女性でも1/320s程度まで上げないとブレて写る事がある。このようなシチュエーションではISO1100を感じさせないD4の高感度耐性は非常に役に立つ。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード シャッター優先オート
絞り F4
露光時間 1/320s
ISO感度 ISO1100 (自動制御 やや高速)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 135mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
VR ON
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

焦点距離 70m
絞り F3.2

ひざまづきの体勢で撮影させて頂いた。最初は遠慮がちだったひざまづきも、何度もひざまずいているうちにそれに慣れてきて、もはやそれが普通に出来るようになってきてしまう。

しかし、それを日常生活でやったら「逮捕」されて社会的信用を失う事になるので、カメラを持って女性の前にひざまづく時は、時と場所をよく選んで実行しよう。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.5
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO560 (自動制御 やや高速)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 70mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
VR なし
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

焦点距離 70m
絞り F3.2

Kawasakiブースを取り仕切る女性マネージャーから「あなたの写真を撮るからそのまま立ちあがりなさい。」と指示を出され、少し困惑恥じらいつつバイクにまたがったまま立ちあがるキャンペンガール。という何ともラッキーなシチュエーションに遭遇。
(皆様方のために)ひざまづくどころか地面スレスレまでカメラを低く構える変態盗撮オヤジと化し撮った一枚である(実際は一枚どころか連写しまくり)。
女性マネージャーが持っていたのはコンパクトデジカメだが、ボクが真下から構えていたのはD4 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II、総重量約3KGの旗艦機種。キャンペンガールも恥ずかしさのあまり直後に前を隠そうとする事態になってしまった。大変失礼いたしました。

F1と違ってMOTO GPが良いのは、女性がバイクに「またがっている」という点だろう。この点について異論を挟む男性カメラマンは居ないと思うのだが、如何だろうか?
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/80s
ISO感度 ISO180 (自動制御 普通)
露出補正 +0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 70mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
VR ON
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

焦点距離 200mm
絞り F18

2014 MOTO GP 優勝
Marc MARQUEZ
HONDA


優勝を決めた瞬間。突然ウィリーを決めてくれた。

時間にしてほんの数秒、たった一回しかないチャンスをモノに出来た。ボクはMOTO GPのルールとか、いつレースが終わって、誰がどのように決着したのかまったく分かっていない。突然のウィリーに驚いたが、「あっ!」と思ったその瞬間、それに瞬時に対応して流し撮れたってのは、ボクの技量もそれなりにはあると思って良いのかもしれない。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード シャッター優先オート
絞り F18
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO400
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 200mm
AFモード AF-C ダイナミック51点
VR OFF
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

焦点距離 85mm
絞り F3.5

ファイナルが終わり、一斉に引き上げる観戦客。

F1は閑散としていたが、MOTO GPの人気ぶりは凄まじい。

イベントの規模としても、キャンペンガールの人数としても、MOTO GPはF1を完全に上回っていた
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.5
露光時間 1/1600s
ISO感度 SO100 (自動制御 やや高速)
露出補正 +0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C ダイナミック51点
VR ON
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」

焦点距離 70mm
絞り F3.2

人・人・人。

クルマが増えてきたとはいえ、マレーシアでの移動手段はバイクがまだまだ多数を占める。また、チケット料金もF1の1/3程度となっておりローカルのみなさんも観戦しやすい価格設定となっている。

百聞は一見に如かず。

何事も自分で行って、見て、体験してみないと分からない。

2015 MOTO GPも絶対に行く。
レンズ AF-S NIKKOR
70-200mm f/2.8G ED VR II
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/1250s
ISO感度 ISO100 (自動制御 やや高速)
露出補正 +0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 70mm
AFモード AF-F ノーマルエリア
VR ON
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

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