ペトロナスツインタワー - 6 -

ここのところポートレートばかり続いてしまったので、気分転換に超広角レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」と「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」を用いて撮影した、ペトロナスツインタワーをご紹介させて頂きたいと思う。

マレーシアは海外旅行先として大変人気がある国だが、マレーシアに来た旅行者はほぼ例外なく、この「ペトロナス・ツインタワー」に足を運ぶことになる。全マレーシアで最も有名な建築物であり、マレーシアの高度経済成長を象徴するタワーでもある。マレーシアにお越しの際は「フルサイズにおいて20mm以下」の超広角レンズをご準備の上、ペトロナスツインタワーにお越し頂ければと思う。本ホームページを訪れてくださっている方は写真に拘(こだわ)られている方が多いと思うので、個人的には日中のペトロナスよりも三脚を使ったブルーモーメント〜夜景撮影がお勧めだ。

機種 D4 Petronas Twin Towerを「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」を用いて真下から撮影した。

このタワーは余りにもデカすぎるので、満足に撮影するためには14mmクラスの超広角レンズが必要だ。

ちなみに88階建て。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F8
露光時間 1/250s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」の解像感を体験するのには、うってつけの被写体だ。F8まで絞ればカリッカリに解像してくれる。

圧倒的なボケから、カリッカリの描写まで、使い方によって劇的に表情を変化させるレンズだ。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F8
露光時間 1/1000s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」を使って、完全に地面に寝転んだ状態で撮影したもの。

何もないところで地面に寝ていたら変人の類であるが、この撮影ポイントでは寝ながら撮影する人が続出するので、恥ずかしくは無い。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F8
露光時間 1/500s
ISO感度 ISO400
露出補正 +1.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 15mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 典型的な、記念撮影構図・・・と思いきや、実は普通のレンズでは撮影できない構図。

この構図で撮影するためには、「最低でも20mm以下」の超・広角レンズが必要になる。一般的な28mmでは、まず入り切らない。ちなみにこれは約16mmの超広角で撮影したものだ。

逆光条件なので、思いきった露出補正をしている。ナノクリスタルコートが施されている「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」だが、このような条件では流石に僅かなフレアが出ている。しかし、気になるレベルではないだろう。

夏らしさを演出するために、ビビッドで撮影した上に、現像処理においてやや強めにコントラストをかけてみた。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F11
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO100
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 16mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち


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