Singapore Jan.2014 - 写真集3 -

先稿からの続きで、シンガポールにて撮影した写真のうちの一部を順次紹介させていただこうと思う。

機種 D4 「ガーデンズ バイ ザ ベイ」の「FLOWER DOME」にて。

その花様と、春菊のような葉から、コスモスの一種だと考えられる。

このような明暗差が激しい被写体は露出オーバーと露出アンダーのせめぎあいになる。それでもマルチパターン測光露出補正なしで適正露出を得る事が出来た。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/320s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「マリーナベイサンズ展望デッキ」から日没直後のシンガポールを「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」で切り撮った。

開放〜一段絞ったくらいから使える実力を持つが、経験上F2.8〜F5.6位がスイートスポットだ。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 0.77s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード LVモード MFフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 ポータブル三脚/ミラーアップ/レリーズケーブル

機種 D4 「マリーナベイサンズ展望デッキ」から日没直後のシンガポールを「AiAF Nikkor 35mm f/2D」で切り撮った。

来るべく「AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED」を入手する前に、長年慣れ親しんだ「AiAF Nikkor 35mm f/2D」の実力を再確認するために撮影したものである。

これについては別途レポートしたいと思っているが、F8まで絞ると問題なく使える実力があるが、このような非常に細かい被写体では周辺が厳しい。新型の「AF-S Nikkor 35mm f/1.8G ED」には期待している。
レンズ AiAF Nikkor 35mm f/2D
露出モード 絞り優先オート
絞り F8
露光時間 2.5s
ISO感度 ISO200
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード LVモード MFフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 ポータブル三脚/ミラーアップ/レリーズケーブル

機種 D4 「ガーデンズ バイ ザ ベイ」の「CLOUD FOREST」の鍾乳洞のオブジェ。

凄いような凄くないような・・・・。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO320
露出補正 -0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 「ガーデンズ バイ ザ ベイ」の「CLOUD FOREST」にあったコケのオブジェ。

「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」のボケ味は素晴らしいものがあるので、無駄にボケ写真を撮りたくなってしまう。これも良いレンズがあるから湧いて出てくる写欲と言うものだろう。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2.5
露光時間 1/400s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 シンガポールチャンギ空港にて撮影した、「Fire Fly」のプロペラ機。バスのガラス一枚を挟んで撮影したもの。このような暗さでもシャープに撮れる、D4とF1.4の大口径レンズが役に立つギリギリのシチュエーションだった。

ボクはシンガポールとの往復はいつもこの「Fire Fly」を使用している。狭いし遅いが、それでも1時間10分のフライトでシンガポールに到着できる。

菓子パン3ヶで、朝8時から夜12時まで行動し続けた永い一日が終わった。ちなみに次の日は、早朝からゴルフだった。ハードスケジュールだ。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F1.8
露光時間 1/80s
ISO感度 ISO1400
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち


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