バリ島 - 写真集4 -

先稿からの続きで、バリ旅行にて約3,000枚撮影した写真のうちの一部を順次紹介させていただこうと思う。

機種 D4 グランド ニッコー バリで行われたファイアダンス。

1/2sのスローシャッターで炎の軌跡を写し撮った。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F1.8
露光時間 1/2s
ISO感度 ISO800
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 お土産で購入した、JENGALLAのコーヒーカップと、バリコーヒー。

ポイントは銘柄。
キンタ○ーニとは洒落が効いている。

お土産の撮影だって妥協しない。
配置を変え、絞り変え、露出変え、じっくりと何カットも撮影した。
コーヒーカップの露出オーバーを防ぐために、-0.3補正を入れている。
レンズ AiAF Micro Nikkor105mm f/2.8D
露出モード 絞り優先オート
絞り F8
露光時間 0.62s
ISO感度 ISO100
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 105mm
AFモード LVモード MFフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 三脚・ミラーアップ・レリーズケーブル

機種 D4 バリの波の強さを表現するために撮ったうちの一枚。

引きずり込まれそうな引き潮をスローシャッターで切り撮った。

この写真を撮るために波打ち際まで行って、勿論三脚は塩水に浸かることになるのだが、そんなことは撮影を躊躇する理由にはならないだろう。全ては一枚のために。
レンズ AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F8
露光時間 0.77s
ISO感度 ISO100
露出補正 +0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 三脚使用

機種 D4 上記写真とは真逆の、穏やかさを表現してみた。

海を撮影するのには、「AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED」が強烈な武器となる。

完全に水平になるように撮影するのが鉄則。
レンズ AF-S Nikkor 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F5.6
露光時間 1/2500s
ISO感度 ISO100
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-S
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 グランド ニッコー バリのプライベートビーチ

粒径の大きい砂質で、ボクはこの砂質は好きだ。

中心部から周辺に向かって解像力の違いが良く分かる写真。これも含めて、味わい深いレンズだと思う。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F4
露光時間 1/2000s
ISO感度 ISO200
露出補正 +0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール 風景
三脚 手持ち

機種 D4 グランド ニッコー バリで行われた、バリダンス。

被写体そのものよりも背景に気を使うボクとしては、これが夜の外だったらとつくづく思うのだが、仕方が無い。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
露出モード 絞り優先オート
絞り F2
露光時間 1/100s
ISO感度 ISO400
露出補正 -0.7
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

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