AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G試写
@シンガポール -2-

「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」のシンガポールぶっつけ本番の試し撮りコーナー。いろいろな作例を順不同に載せていこうと思う。

機種 D4 マリーナベイサンズにて。
2段絞ればピント面はカリカリになる。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
絞り F2.8
露光時間 1/3s
ISO感度 ISO200
露出補正 +1
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-S
ピクチャーコントロール 風景
三脚 あり/ミラーアップ/レリーズケーブル

機種 D4 朝の散歩中に見つけた街頭。
シンガポールは目に映るものすべてが風情に感じる。
流石ミニ観光国家だ。

ボケ味を確認するためにF2で撮影した。
ボクの撮影スタイルとして、開放で撮ることは遊び以外では殆どない。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
絞り F2
露光時間 1/2500s
ISO感度 ISO100
露出補正 +0.5
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-S
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 なし

機種 D4 これもボケ確認用サンプル。

非常にごちゃごちゃした背景でも、自然にボケが崩れていくのは流石。駄レンズではここまでなだらかなボケには写せない。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
絞り F2
露光時間 1/160s
ISO感度 ISO200
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-S
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 なし

機種 D4 夜景確認用サンプル。
これは意地悪な「絞り開放」のサンプルだ。
この状態で見る限り、このレンズのコンセプトである「開放でも、画像周辺部の点を、点として写す」事を見事に達成していると言えるだろう。唯一、オリジナル画像の周辺部を等倍で確認すると、一部の光が僅かにおにぎり形になっているだけだ。

これって凄い事らしい。

ボクはここまで細かく写真を観賞するタイプではないのだが、この部分に大枚を払ったわけでもあり、「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」の開発意義に直結していることなので、別途コーナーを設けて検証しようと思っている。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
絞り F1.4
露光時間 1/4s
ISO感度 ISO200
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード ライブビュー/マニュアルフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 ポータブル三脚/ミラーアップ/レリーズケーブル

機種 D4 通りがかりの樹木。

被写体が浮き出るような独特のイメージは、
50mm付近の大口径レンズのなせる技だ。
レンズ AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
絞り F2
露光時間 1/200s
ISO感度 ISO100
露出補正 -0.5
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 58mm
AFモード AF-S
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 なし

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G試写@シンガポール-3-

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