ティオマン島
ベルジャヤ ティオマン リゾート
レストラン

先稿に引き続き、ティオマン島で撮影した写真を紹介させていただくコーナー。これを見てティオマン島に興味を持ってたり、訪れていただく方がいたら幸いである。

機種 D4 「ベルジャヤ ティオマン リゾート」のレストラン。

建築物を撮影するのには、「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」が最適。このようなシチュエーションでその性能の一端を垣間見せてくれる。

また、海岸線でもまったく同じことが言えるのだが、水平線がある被写体の場合、完全に水平になるように撮影しなければならない。水平が出ていない写真はいい加減にシャッターを切っただけのものとすぐに分かってしまうが、逆に言えばしっかり水平が出ている写真は「丁寧」に撮影したものだと分かる。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 2s
ISO感度 ISO100
露出補正 +1.0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 18mm
AFモード AF-S シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 三脚/ミラーアップ/レリーズケーブル

機種 D4 「ベルジャヤ ティオマン リゾート」での朝食。

「いとも簡単」に、一瞬の表情を逃さず、しかも瞳にドンピシャにピントを合わせて撮影できるのは、ニコン一桁機の特権である。

背景の光源が丸いボケを生み出すのは「AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF」の得意技。逆光で腕の産毛が光り輝くその雰囲気も見逃せないポイントだ。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F2.5
露光時間 1/100s
ISO感度 ISO400
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 手持ち

機種 D4 「ベルジャヤ ティオマン リゾート」の朝食。

人物の「瞳」の位置において非常にシャープな写りをしてくれる。そんなレンズは85mm単焦点をおいて他にない。単焦点85mmのF1.4は、高価なレンズであるが、人物撮りをするならば絶対に外せない一本だ。
レンズ AiAF Nikkor 85mm f/1.4D IF
露出モード 絞り優先オート
絞り F2.5
露光時間 1/80s
ISO感度 ISO400
露出補正 -0.3
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 85mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール スタンダード
三脚 三脚/ミラーアップ/レリーズケーブル


ベルジャヤ ティオマン リゾート
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