Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah
Bule Mosque

前日の「ピンクモスク」に引き続き、本日は「ブルーモスク」、正式名称「Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah」に足を延ばしてみた。このモスクはマレーシアで最大サイズであり、世界でも4番目という超・巨大なモスクである。

そのような巨大な建築物を完璧な状態でフレームに収めるためには、やはり究極の広角レンズ、「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」が相応しいだろう。そしてそれを写し撮るのはD4である。
ブルーモスク詳細は、shinzou's Malaysia LifeのMasjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shahに譲るとして、ここでは「D4」および「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」の実力を引き出せたであろう2枚を載せたいと思う。

前日のピンクモスク同様、今回も大サイズでアップロードしてみた。ちなみに原版データはもっとデカくて感動的なのだが、いかんせん1枚10MBと巨大なサイズであり、HPに載せる事が出来ない。リサイズ&80%画質保存版でご容赦願いたい。

なお、撮影禁止の看板が立っているが、ガイドをつければ撮影は可能である。

機種 D4 マレーシアで最大のサイズを誇る、超・巨大なブルーモスク堂内。
究極の超・広角レンズ「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」を持ってしてもフレーミングに苦労してしまう。
線の多い被写体は少しの手ブレも許されないためシャッター速度を稼がなければならないが、館内は薄暗く、条件的には厳しいものがある。
そこで役立つのがf2.8からの大口径レンズであり、D4の高感度耐性である。

開放からたったの1/3段絞ったF3.2でも周辺まで均一に明るく写す「AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED」の光学性能、
そしてISO1000の高感度で撮ったとは思えないほどの画質を叩きだすD4。
撮影条件が厳しくなればなるほど、マジに最強の組み合わせだと思う。この組み合わせに約80万円も突っ込んだ甲斐があるってものだ。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/50s
ISO感度 ISO1000 (オート)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち

機種 D4 上の写真とほぼ同一条件で撮影した写真。D4の高感度耐性により、ISO感度オート設定が更に使いやすく、自由に使えるようになった。シャンデリアの一粒一粒、天井の黄色い文字を描写し尽くした。

この超巨大堂内を床から天井まで写してしまうという事がそもそも凄い。
レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
露出モード 絞り優先オート
絞り F3.2
露光時間 1/50s
ISO感度 ISO720 (オート)
露出補正 0
測光モード マルチパターン測光
焦点距離 14mm
AFモード AF-C シングルエリアフォーカス
ピクチャーコントロール ビビッド
三脚 手持ち


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