shinzou's Malaysia Life
キャメロンハイランド いちご狩り - Raju Hill Strawberry Farm -
2日目のキャメロンはイチゴ狩りと称して「Raju Hill Strawberry Farm」を訪れたのでご紹介したい。キャメロンハイランドはイチゴ狩りで有名だが、ホテルスタッフの方にどこのイチゴ農園がお勧めか聞いたとここころ「Raju Hill Strawberry Farm」が美味しいとお勧めされた場所である。ホテルをチェックアウトし、キャメロンの大渋滞を我慢する事40分弱、「Raju Hill Strawberry Farm」はあった。

システムは非常に簡単。

ここの受付に話しかければ、カゴとはさみを貸してくれるので、それを使ってイチゴを収穫するというもの。値段はRM30/500gと書いてあるが計量したうえで売ってくれるので心配ない。

早速中に入ってみると、膨大なイチゴ棚が出迎えてくれるだろう。

おおー。

イチゴが・・・、イチゴがなっているっ!

こんなこともあろうかと、ニコンが誇るマイクロレンズを持参してきている。写真に関する準備だけは抜かりない。非常に残念なことだが、スマホではこういう風には撮れない。

興奮して収穫する子供たち。子供たちにとってはメチャクチャ楽しいに違いない。

そのまま放っておくと制限なく摘んで後の支払いが大変なことになってしまうかもしれないので、「焦らず、よーく厳選したうえで摘み取ること」をまず言って聞かせることが大切だろう。青過ぎてもダメだし、熟れ過ぎていてもダメだ。

厳選した上で、冷静かつ確実に摘み取る

ボクにとっては、普段撮影できないものを撮影できることがうれしいし、至福の時である。

収穫したイチゴの一部をマイクロレンズで切り撮る。

「少し採りすぎたかな?」と思ったが、払ってみたらRM39と値段的には全然大したことがなかった。もう倍くらい採っても良かったが、これらのイチゴはその場で子供たちと一緒に食べつくした。RM39でこんなに楽しめるんだったら上出来。

ところで、個人的な話で恐縮だが子供の頃に鮮度の悪い生野菜や果物で「もどした」もしくは「もどしそうになった」ことが何回もあり、それがトラウマになって一般的なスーパーマーケットで売られている野菜や果物を「生」で食べるのが地味に苦手だったりする。火が通っていれば何ら問題がないのだが、今でも生野菜や果物を食べた結果数時間にわたって胃がムカムカする事がよくあり、そのような野菜・果物は口に入れた瞬間に判る。

特に苦手なものはきゅうり(マジ最悪)・トマト・スイカなどは別格にダメだが、いずれにせよ何かのタイミングでイチゴとか出てきても少しだけかじって食べない事がほとんどだ。しかしながらここの採れたて新鮮イチゴは全然違った。

この鮮度だったらいくら食べても大丈夫だ。こんなに沢山のイチゴを食べたのはもう何年ぶりの事か全く思い出せないほどだ。
妻の感想としてはもう少し甘みが欲しいとの事だったが、ボク個人としては、食べても気持ち悪くならないイチゴと言う事で感動してしまった。

ちょっとした土産店もあるが、興味がなかったのでどのようなものが置いてあるのかは不明。

送迎用の輸送用トラック。クルマを持たない短期旅行者はこのようなものを利用して送迎してもらっているようだ。


その他の大きな画像については「shinzou's Photo キャメロンハイランド単焦点紀行」に載せているので、興味のある方はそちらをご参照頂ければ幸いである。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※数多くのいちご園があるが、個人的には良かったと思う。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※数多くのいちご園があるが、個人的には良かったと思う。ちなみに場所だが、2015年現在グーグルマップ上で位置が少しズレているので、見逃さないように注意。

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