shinzou's Malaysia Life

タイ サムイ島 - ナンユアン島 NANG YUAN ISLAND-
今回は4泊5日という旅程だったが、何もしない贅沢を味わうとはいえ、さすがに5日間も何もしないというのはキツいものがあるので、1日は「ナンユアン島」というサムイ島よりも更に離れ小島ツアーに参加した。

インターネットで調べれば、サムイ島に日本スタッフのいる旅行会社がすぐ見つかるハズなので、ツアーに参加の場合は出発の一週間くらい前には予約を入れておこう。ボクが利用した旅行会社では、サムイ国際空港に到着した時にスタッフが待っていて、そこで料金を支払い、チケットを受け取った。

当日は様々なツアーが入り乱れているので、違う組について行かないように注意しよう。腕に巻きつけるカラー紐が目印だ。

サムイ島からナンユアン島までは、約2時間もフェリーに乗らなければならない。

船酔いに弱い方は酔い止めの薬を事前に準備しておこう。我が家も酔い止めの薬を飲んだのだが、どうやら睡眠薬みたいなものが入っていたらしく、船酔いとかそんな心配をする前に一家全員船の中で「爆睡!」みたいな状態になっていた。

いざナンユアン島に到着してみると大変綺麗な海でテンションが上がってしまった。

やばっ!

マジなにこの海!

ボクの目的はあくまで「写真」であるが、ここは元々シュノーケリングスポットとして有名であり、多くの観光客の方々がシュノーケリングを楽しんでいた。

ボクはシュノーケリングとか全然わからないので細かく書けないのだが、我が家の場合は4、6、8才の小さな娘だが、しっかりシュノーケリングを楽しめた。

流石にニモを見る事が出来なかったが、ニモに出てくるようなキャラはいた。サンゴ礁が白く枯れていたように思えるが、ちゃんとした場所まで泳いで行けばサンゴ礁を拝めるのかもしれない。

てか、ナマコの多さにビックリした。

それよりも一写真好きとしては、ナンユアン島の全景が望める展望台・・・、台というか展望岩石は是非押さえておきたい絶景ポイントだ。

長女を連れて、お目当てのポイントに向かう。

山の入り口。

思いっきりサンダル履き。

てか、軽々と山に登る長女のペースに全くついて行く事が出来ず、まじめに衝撃を受けてしまった・・・orz。

山のてっぺんなのに、なぜか巨大な岩石がごろごろしている。

自然の不思議。

そしてお目当ての岩石のてっぺんに登ると・・・・。



ドカーン!とこの絶景!

これは、現実。




多分、人生において二度とここに来ることはできないであろう事を考えながら、この景色を見ていると感慨深いものがある。



素晴らしい海だ。

このような自然は大切にしていかなければならないと思った。

それにしても晴天に恵まれ過ぎて、逆に直射日光がキツイ。パラソルの下に避難する三女。

帰りはフェリーに乗って帰るが、いろいろなツアーが入り乱れているので違うグループについて行かないように注意しよう。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※日本からこの孤島に行くのはまじめに言って大変だが、行ける方は行ってみても良いだろう。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※KL近郊からサムイ島へのアクセスはよく、折角サムイ島にまで足を運んだのであれば、ナンユアン島まで行ってみたい。各島めぐりツアーもあるが、我が家は小さな子連れなので、ナンユアン島一本だけに絞った。バタバタする必要が無くて正解だった。
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