shinzou's Malaysia Life

シャワールームのガラス崩落
今回ここにご紹介させて頂く事は、「滅多にない事」だと思うが、「実際にあった事」である。掲題のとおり、ボクが日常的に使用しているシャワールームのガラスが崩落したのでご紹介したい。ボクが現在居住している「アマヤ・サウジャナ」のコンドミニアムだけに限った事ではないが、高級感を演出するためにシャワールームが「ガラス張り」になっているのは決して珍しいものではないだろう。

これはボクが現在居住する、アマヤサウジャナのシャワールーム。ご覧のとおり、ガラス張り。

我が家の場合は小さな娘が3人もいるので、「これはあぶねーな。」と常々思ってはいたが、まさかこのような事が実際に起こるとは思ってもいなかった。

その日は騒がしい子供達がやっと寝静まり、ボクはいつも通りパソコンで写真編集、妻は机で何かをしていて完全に静かな時間を過ごしていたのだが、突然

「バッシャーーン!」

と飛び上がるような爆音が鳴り響いたので「何?何事だ!?」と、急いで室内を確認しに行ったが、子供達は爆睡しており、何も起きていないように見えたので、「上のお宅のシャンデリアが落ちたんじゃないの!?」と結論付けていた。

先の爆音の事はすっかり忘れ、寝る時間になったので、歯を磨こうと、いつものように寝室のシャワールームの扉を右手で開けながら左足を一歩踏み入れようとした瞬間、

「えっ!?(ナ、ナニコレ・・・?)」

と思うと同時に、既に左足はガラスを踏ん付けており、痛いのなんのって。

幸いにして流血沙汰にはならなかったが、背筋も凍るような風景がそこにあったのだ。

マジかよ・・・・。

マジです。

自身の重みに耐えきれず自然崩落したガラス。2枚目の画像の支柱を見ると分かるが、真ん中の一箇所だけで支えており、ガラス重量に対してかなり貧弱で、アンバランスだ。

この崩落が起こる3時間前には子供と一緒にシャワーを浴びており、もしシャワー中にガラスが崩れ落ちたとしたら背の低い子供はガラスの崩落に巻き込まれていただろう。ちなみに、このガラスに何かをぶつけたり、押したりした事は一度も無い。

このような事はマレーシアなら有り得るので、今さら新鮮な驚きはないが、ガラス張りのシャワールームをお使いの方は、「このような事が実際にある」と言う事を肝に銘じて頂ければと思う。

まかり間違ってもガラスを押したり、叩いたり、子供達がはしゃいで石けんで足を滑らせてガラスに頭突きする事が無いようにして頂けたらと思うんだ。
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