shinzou's Malaysia Life

PETROSAINS
マレーシアで最も有名な観光地と言えば、石油会社PETRONASが所有するPETRONAS TWIN TOWERとその 周辺であるが、ここは連日大勢の観光客が訪れているだけあって、様々な施設を内包しているエリアである。今回はその中の1つ、ツインタワーのKLCC上階にある「PETROSAINS」を訪れたのでご紹介したい。

PETROSAINSはPETRONASとマレー語のSAINS(科学)をもじったものであり、印象としてはモント・キアラ近郊にある緑色のメロンドーム「Pusat Sains Negara - 国立科学館 -」に近いコンセプトを持っている。しかしそこは流石大会社PETRONASが運用する「PETROSAINS」。ボクが想像していた以上に大規模な施設であった。

受付カウンター。ここでチケットを購入しよう。

料金体系はマレーシア人と外国人で分かれているが、外国人価格だとしても決して高い訳ではなく、大人RM25、小人R15と良心的な価格設定である。我が家の3人娘については、長女は小人料金を徴収されたが、二女(5歳)と三女(3歳)は3歳未満とみなされたようで、家族5人でRM65であった。

30分ごとに集合時間が区切られており、今回は入場時間は15:00とされた。10分程度前なら入れてくれる。

これは順番待ちの列。かなり並んでいる。

F1 PETRONAS MALAYSIAN GPつながりなのか、ヘルメットの形状をした乗り物に搭乗する。

これが結構楽しい乗り物で、ボクたちの想像を上回る演出がなされており、家族一同「おーー!」なんて声を上げてしまった。ちなみにナレーションは英語。


暗闇の中に進んでゆくヘルメット。



演出の一部。

載せすぎるとネタバレになるので、2枚だけにしておく。

ヘルメットから降りると、色々な科学体験が出来るエリアに入る。

これはプラズマ。

お約束の、ダークサイドの電撃攻撃を真似できる。

これは竜巻の風速を身をもってを体験できるポット。

※不用意にカツラの方が入ると、冗談抜きで飛ばされるので要注意。

ホログラム。

なぜ目の前にあるそれを触れないのか理解できず、ひたすら触ろうとしている。

ティラノサウルス。
ビビる三女を背後からからわしづかみして、口の方向に差し出しながら近づいたら、恐怖でマジ絶叫して大泣きしてしまった。

ショベルカーの体験が出来る。

実際にやってみると、かなり難しい事が分かった。

影に反応して、上からジャラジャラと落ちてくる石を溜めたり、一気に落としたりできる遊び。


PETRONASだけあって、石油精製所の工場見学までできるようになっている。

F1マシン。
PETRONASはF1のスポンサーでもある。
F1ゲームなども豊富にそろっている。


ここに掲載したのは、ほんの一部。その他、数え切れないほどのアイテム・施設が準備されており、とても2時間で回りきれるボリュームではなかった。しっかり回れば半日以上は遊べる。子供たちにとっても、かなり楽しい一日になったようだ。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※ツインタワーの中、KLCCに入っており、短期の観光でも十分に入場可能だ。ただし、思ったより大きく、一度入ったら抜け出すのにそれなりの時間がかかるので、日程とにらめっこして時間があれば訪れてもよいだろう。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※お子様がいらっしゃるご家庭であれば、一度は訪れてみても損はない。
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