shinzou's Malaysia Life

マレーシアのマクドナルド - 小技 -
最近、大型旅行と言った堅苦しいネタが続いてしまったので、今回は肩の力を抜いたマクドナルドの小ネタをご紹介したい。

マクドナルドと言えば世界的に非常に有名なファーストフードチェーンである。日本中にあるのは当然として、世界各地何処に行っても必ずマクドナルドがある。「マクドナルド?何それ?見たことも聞いたことも無い。」なんて言う方は非常に稀であろう。
ここマレーシアにおいてもマクドナルドの力は強大で、非常に大きな影響力を持っている。マレーシアの方々はマクドナルドが大好きなようで、どこに行っても必ずあの看板が掲げられており、みなさん足しげく利用している。
マレーシアは日本のように近所のスーパーやコンビニに行けば何でも手に入るような場所ではなく、食事の選択肢も日本と比してかなり少ないので、月1とは言わないまでも、やはり2〜3カ月に一度はマクドナルドを利用している。

このマクドナルド、ハンバーガーが目的と言うよりも、「マックのポテト」が目当てで行く方も多いのではないだろうか。マックのポテトはちょっとした中毒性を持っていて、どうしてもマックのポテトじゃないとダメな日があるのだ。
しかし、マックのポテトは塩加減のバラツキがとても大きく、「今日のは塩加減が少ない・・・。」とガッカリした経験はないだろうか。いや、ある筈だ。

しかしここで諦めてはいけない。

マレーシアのマクドナルドでは、「ポテトに振りかけている、あの塩」がもらえるという事を知っている人は、果たしてどの位いるだろうか?

注文した「ダブルチーズバーガーセット」x2。

早速ポテトを頂くが、味が薄く物足りない

しかし、ここで諦めてはならない。

「Salt Please」の一言。
たったその一言だけ。

その一言だけで、ポテト用の塩(マックのポテトに振りかけている、あの塩そのもの)を無料(タダ)でくれる。
※場所によってはストロー置き場にもある。

これをポテトに「ザーッ!」とふりかけてシェイクすると、過去最大級にしょっぱいポテトの出来上がり!!

なお、マレーシアに住んでいる方であれば皆さんご存じのことであるが、マレーシアのマクドナルドでは「ケチャップ」や「チリケチャップ」を追加したい放題だ。

手前が通常ケチャップ。

奥がチリケチャップ。

以下にボク流の、「ダブルチーズバーガーのカスタマイズメソッド」をご紹介したい。

ダブルチーズバーガー。

「パカッ!」と開ける。

通常ケチャップとチリケチャップの両方を

「盛り付ける」

ふたを閉じて出来上がり。

これらの方法に慣れてしまうと、日本のマクドナルドは味が薄くて物足りない。

マレーシアのマックでは、ぜひ試して頂きたい技であるが、それを続けて生活習慣病とかになっても一切の責任は負いかねるのでご了承頂きたい。

なお、最近、日本のマックは客足が遠のいて苦戦続きなようだが、ケチャップ足し放題、ポテトの塩かけ放題にするだけで客足が戻ると思うのだが、この案如何だろう?
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