shinzou's Malaysia Life

Bali (バリ島) - JENGGALA(ジェンガラ)本店 -
ボクは陶器・食器類には全く詳しくないのだが、興味が全くないわけでもない。妻いわく、バリの名産品として「JENGGALA(ジェンガラ)」というものがあるようで、妻がどうしてもジェンガラ本店に行きたいというので最終日に実際に行ってきた。
ジェンガラの詳細についてはボク自信としての知識はゼロなので、興味のある方はジェンガラ正規代理店のホームページを参照されたい。

これがジェンガラ本店。

滞在していたホテル、グランド ニッコー バリからのアクセスはよく、タクシーでちょっと走ればすぐに到着できる。

これがジェンガラ本店の様子。

妻が行きたいと言っていただけあって、なかなかのもので、個人的には「バリ コレクション」の100倍くらい見ごたえがあった。

色とりどりのジェンガラが店内を飾っている。

これは青いジェンガラ。

黒や黄色や赤や緑のジェンガラもある。

コーヒーカップ。

日本人が好むような、和風テイストなデザインが多い。

これが購入してきたジェンガラのうちの一つ。黒いコーヒーカップとソーサーを5脚購入した。単純に、バリ・コーヒーをジェンガラで頂くのが粋かなーと思ったからだ。

これがバリコーヒー。

ボクはバリコーヒーを購入する際、必ずパウダータイプの物を選ぶようにしている。理由としては、パウダーコーヒーの淹れ方は簡単で、粉末に直接熱湯を注いで、その上澄みを頂くだけなのだ。つまり、コーヒードリッパーやフィルターなどのセットが不要で淹れるのが非常に簡単。
それでいて、インスタントコーヒーよりも本格的。

妻はこの方式が気に入ったようで、ものすごい勢いで消費中。

これは妻が選んだジェンガラ。

大皿x2と湯呑x5。

この時は知らなかったのだが、ジェンガラは品質のばらつきがとても多く、合格品にはこのような刻印が裏側に施されている。

湯呑にも。

ソーサーにも。

5枚購入したソーサーのうちの一枚には、通常の刻印に加え、さらにポッチが押印されていた。

これはボクが気に入って選んだコーヒーカップの展示品

この在庫があるか聞いたところ在庫があるというので、展示品1ヶと倉庫在庫品4ヶの、合計5ヶ購入した。

自宅に到着して、開封してみると・・・。

「あれっ!?」

全く同じ型番・バーコードが付いているのにもかかわらず、倉庫在庫品の4ヶには刻印もポッチも無い。

左が刻印あり。

右が刻印なし。

「ん〜????」

形が全然違うんですけど!

重さも全然違うぞ!


刻印ありの重量は189g

刻印なしの重量は137g
刻印なしは30%も重量が軽いではないか!

しかし、後で調べてみて分かった事だが、ジェンガラは刻印ありなし品が混ざっていて、品質のバラツキも多く、購入後に一歩でも店外に出たら一切の返品交換は受け付けないとのことだ。

刻印や押印のありなしは別にどうでもよい気がするが、本店で購入したのにもかかわらず同じ型番で形や重量が全く異なるのは納得しかねる。これ完全に不合格品だと思う。

本店でもこんな調子なので、ジェンガラ購入の際には、お金を払う前に十分なチェックをして納得済みで購入しよう。その方が売る人と買う人の両方が幸せになれる。
東南アジアにおいてこの手の話で目くじらを立てて怒っても意味が無い事は100も承知。今では「やっぱり東南アジアだったね。」という、ちょっとした笑い話になっている。

マレーシアに3年も住んでいると、もっとずさんな管理体制をいやというほど味わってきているので、この手の話は慣れっこだ。

Brand Nikko Bali [JENGGALA(ジェンガラ)本店]のお勧め度
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※本店にもかかわらず、形や重さが全く異なるものが出てきたので、星を減らしてみた。本店だからといって油断せずに、入念なチェックをして納得した上で購入しよう。
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