shinzou's Malaysia Life

Bali (バリ島) - Grand Nikko Bali [Bali Dance] -
バリ島と言えばバリダンスが有名だと思うのだが、我が家は3歳、4歳、7歳の子連れなのでこれを観賞しに夜中にホテルの外に出かけるようなことは出来ない。しかし、グランド ニッコー バリのサービスは素晴らしく、日替わりで何らかの催し事が準備されている。その一つが先稿のファイアダンスであり、またバリダンスである。
これらは夕食時に振舞われるサービスなのだが、基本的に予約が必要で飛び込みで見れる保証はない。(ファイアダンスはなぜか運よく予約なしで一等席で見る事が出来た)。事実、フルと言う事でレストランに入れなかったカップルも居た。なので、このような催し事を確実に楽しみたい場合は、事前に予約しておくことが肝要であろう。ボクはファイアダンスを見て、「このような楽しい催し事がやっているなら何でも見てみよう!」と思い、かなり早い段階からレストランを予約していたので、バリダンスも目の前の一等席で観賞することができた。



「バリダンスぅ?」なんて言わずに、一度見てみるとバリダンス凄さが分かるというものだ。私たちが想像しているバリダンスと、実物のバリダンスは全く違っていて、私たちの想像をはるかに上回る繊細さ・緻密さを持っている。

指先の動きがやばい。

基本的に、まばたきは禁止。

カッと目を見開く。

手から足の指先まで全神経を集中させる。

音楽に合わせて、全身が緻密に、また目玉もギョロギョロ動く。

首カクカクもある。

こ、こんな動き・・・・・、「ぜってーできねー!(絶対出来ない)」と素直に思った。

D4とAF-S Nikkor 58mm f/1.4Gという究極カメラを向けられたら普通、舞台に立つ人はカメラに目を向けてくれるからカメラ目線が撮りやすいのに、目玉の動きもバリダンスの重要な要素のうちの一つなので、中々こちらに視線を向けてくれない。

これは珍しくこちらを向いてくれた瞬間を撮ったもの。これを撮り逃さない瞬発力は流石D4だ。

基本的にカッと目が見開いたままで踊るのだが、たまに眉を強くひそめるようなしぐさをする。何か意味があるのだろう。



通常の駄カメラ、駄レンズでは撮れない描写。完全に自画自賛状態。

ステージの目の前で食事をしていたのだが、突然長女が連れていかれて、一緒に踊る事になった。
長女は完全にあいた口がふさがらない状態だったが、このような体験ができるのも子供たちにとってプラスになるだろう。というか、背中の日焼けが凄い事になっている。

踊っているときは鬼気迫るものがあるが、話してみると普通の優しい明るいバリのお姉さんだった。
最後は集合写真のサービスもある。



Brand Nikko Bali [Bali Dance (バリダンス)]のお勧め度
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※食わず嫌いせずに、見れるのであれば一度は見ておきたい。その緻密で繊細な動きに、一時魅了されることだろう。
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