shinzou's Malaysia Life

Tioman Island - ベルジャヤ ティオマン リゾート プール -
例えばある海のリゾート地に旅行に行った際、それが楽しいものになるのか、残念ながらそうでなくなってしまうのか、それを左右する要因としては海の透明度や天候、プールなどの各種娯楽施設、従業員のホスピタリティなどが挙げられるだろう。

その中で最も重要なものは、食事ではないだろうか。

全国縦断観光地巡り弾丸ツアーとは違って、南国リゾートではゆったりとした時間を楽しむのがよいだろう。たとえば朝遅くに起床したっていいし、それから時間をかけて朝食を楽しみ、夜は夜でゆっくりと遅くまでディナーを楽しむ。そのような時間の使い方をした場合、軽く数時間は食事だけで過ごすことになる。そしてその食事がおいしければ、みんな幸せでその時間はいっそう楽しいものになるだろう。逆に、食事が口に合わないものになってしまった場合、子供達は食べられなくて泣くし、それを見ているこちらまでイライラしてしまうので、せっかくの時間が台無しとなるのは必須である。

そんな重要な食事であるが、ベルジャヤ ティオマン リゾートの食事はボクが期待していた以上の食事を出してくれたので、うれしい誤算であり、ホッと胸をなでおろした瞬間でもあった。

ベルジャヤ ティオマン リゾートのメインレストラン。

ベルジャヤの設備全体的に言えることだが、少し旧さを隠せないが海に面しており、景色が素晴らしい。

朝食、昼食、夕食で利用可能だ。

食事はアラカルトとビュッフェスタイルから選べるが、当然ビュッフェ形式でお願いした。2歳、4歳の娘はフリーだったのは助かる。

ビュッフェは好きな物を選んで、しかもそれを好きなだけ食べれるので、親にも子供にもうれしい形式だ。

アイスを何杯もおかわりする次女。

無礼講なので、OK。

各テーブルを回って歌のサービスがあった。

我が家のテーブルにも来て歌ってくれた。

電池切れで眠ってしまった次女。

レストランには壁がない。

一年中夏で非常に安定した気候なので、壁は不要だ。

プールサイド向こう岸からの眺め。

海からの潮騒を聞きながらゆっくりと時間が過ぎてゆく。

朝のビュッフェ。

コーヒーをゆっくり楽しむ。

そこのレストランが旨いかどうかは、パイナップルを食べてみればすぐわかる。ここのパイナップルは柔らかくて甘くてうまい。

パンを食べる三女。

「パンコール ラウ」と「ベルジャヤ ティオマン リゾート」の食事を同じビュッフェ形式で比べた場合、「パンコール ラウ」のほうが間違いなくおいしいと感じたが、「ベルジャヤ ティオマン リゾート」だっておいしくて、上質な時間を過ごすことができた。
ホテル外にも地元屋台があるが、自信のない方はフルで「ベルジャヤ ティオマン リゾート」のビュッフェで十分満足できるだろう。

Tioman Island ベルジャヤ ティオマン リゾート レストランのお勧め度
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※みんなが楽しめるビュッフェ形式は家族連れには助かる。
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