shinzou's Malaysia Life

Tioman Island - ベルジャヤ ティオマン リゾート ビーチ -
ボク達がわざわざティオマンのような孤島に行く理由は、やっぱり海であり、そしてそれは透き通っている必要がある。今回は仕事の休みの関係で11月〜3月に吹くとされる季節風「モンスーン」直前の10月中旬にティオマンを訪れることになった。そのタイミングに一抹の不安を持っていたのだが、到着した初日はまさにその不安が的中してしまい、あいにくの天気だった。

これが初日の海の状態。子供たちを遊ばせるには波が高く、期待したほど透明な状態ではない。(一般な感覚でいえば十分キレイ)

特に、夜中の満ち潮の時は近づく事はおろか、見ていて恐ろしくなるほどの波の高さだった。

お天道様には勝てない。

SWIM AT YOUR OWN RISK

自己責任で泳いでください。

しかし、運が良い事に2日目、3日目はしっかり晴れていつものマレーシアに戻ってくれたのでマジで良かった。2日目・・・、特に3日目の海のキレイさはボクが求めていた透明な海そのものであった。10月中旬でこのキレイさだったので、気候が安定する5月〜8月は非常に美しい海を楽しむ事が出来るだろう。
ただ、トップシーズンは場所取りが必要なほどに賑わうらしいが、今回は宿泊客が少なくて広大なビーチを独占できたのは良かった。

これがティオマンのビーチである。まさに南国ビーチそのものである。

透明度が高く、少なくとも日本ではこんなにきれいなビーチに出会った事は一度もない。

水の透明度は非常に高い。

トップシーズンならばもっとキレイなはず。

南国ビーチにはヤシの木は欠かせない。
普段見慣れてしまったヤシの木も、ビーチにあれば一味違って見えるから面白い。


※ただ、不用意にヤシの下にいると実が上から落ちてきて非常に危険なので注意しよう。
ヤシの実は岩のようにずっしりと重くて硬い。ベルジャヤで危険防止のために実を落下させているのを見ていたが、直撃したら頭がい骨陥没で即死するレベル。

ため息が出るほどに素晴らしい景色だ。

ビーチには沢山のサンゴ・貝殻が落ちている。

貝殻拾いは子供たちの大きな楽しみのうちのひとつ。

丸い貝だけでもこんなに集まった。

サンゴ・ホタテ・巻貝などキレイなものを集めてお持ち帰り。

客室から目の前の海岸に走っていけるのはポイントが高い。

大きなサンゴを持って近づいてくる三女。

ベルジャヤのビーチは南国そのものだ。

ビーチの規模は「パンコール ラウ」を圧倒的に上回り、トップシーズンの透明度はこれをしのぐ美しさだろう。

特筆すべきが蚊などの害虫の管理の良さ。パンコール ラウではさんざん蚊に刺されて大変だったのに、今回は対策を全く何もしないで家族全員一か所も蚊に刺される事は無かった。

それもそのはず、係員がしっかり薬剤を撒いてくれているのだ。これって地味なんだけど、快適に過ごすうえではかなり重要な事。

これは手放しで称賛に値する。

Tioman Island - ベルジャヤ ティオマン リゾート ビーチのお勧め度
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
※星10はトップシーズンでの場合。モンスーン入り直前の10月中旬でこのキレイさなので、トップシーズンでの海の美しさは想像を絶するものだろう。ちなみに今回の10月中旬では波が少し高かったので、星8個だ。
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