shinzou's Malaysia Life

Kuala Lumpur Orchid Garden - KL ラン園 -
このホームページを訪れて頂いている方ならばお気づきかもしれないが、ボクは「shinzou's Roses」というサイトを開設・運用するほどのバラマニアである。「男でバラぁ?」とか思われるかもしれないが、ハッキリ申しあげると、一旦ハマってしまうと男の方がドツボにハマりやすいのがバラである。写真でも何でも良いが、奥が深ければ深いほどにハマり込むってのが男の性であろう。
もっとも子供の時は観葉植物や、サボテンなどの多肉植物を育てるのが好きな少年だったので、突然のように植物にハマったというわけではないのだ。

育てた事のある植物は数多くあるが、学生時代に「胡蝶蘭」に挑戦したこともある。
しかし、新潟という寒い気候の中で胡蝶蘭を育てるのは無理があったらしく、花が落ちた後3年間は一度も花を咲かせぬまま、葉っぱのまま枯らせたことがある。
それ以降、日本でランを育てた事は無かったのだが、熱帯のマレーシアに移住してからはランの栽培に再挑戦してみたくなったのだ。

日本では咲かせることが出来なかったランでも、マレーシアでは咲かせることが出来るかもしれない。逆に言えば、マレーシアでバラの栽培は大変難しいので、ボクには他に育てる植物が必要なのだ。

そんな訳で突如として、ラン栽培に挑戦しようとしているわけだが、手始めに2株のランを手に入れたのがつい最近のことである。

モント・キアラの近くにラン園があることは知っていたのだが、ランの栽培に挑戦しようとしているのであれば、足を延ばさないわけにはいかないだろう。そんな訳で、「KL Orchid Garden KLオーキッドガーデン」を訪れてみたいので以下にご紹介したい。


KL Orchid Gardenは一時期通い詰めていたKLバタフライパークの近くにある。

ラン園のすぐ隣にはハイビスカスガーデンもある。

ハイビスカスガーデンも整備が行き届いていて、綺麗な庭となっているが、回りきれないので今回はOrchid Gardenに絞った。



これがOrchid Garden(ラン園)。

期待していたよりも整備が行き届いており、日陰に入るとシーリングファンが回っているので涼しい。ただし、やっぱり日なたは暑かった。

大小様々なランが咲いているので、ランマニアにはたまらない場所かもしれない。

こちらにもたくさんのランが咲き誇っている。

立派な噴水も。

これで入園料無料だからすごい。

咲いていたラン。

子供たち。

珍しいランがたくさん。


Orchid Gardenの土産屋。

立派なランと日本のそれと比べてあまりの値段の安さにびっくりしてしまった。
帰りがけに4株購入してたったのRM100だった。

これが今回購入したラン。

卓上サイズのラン(左)
独特の香りが美しいラン(右)


おまけにRM5/株のランも2つ買ってしまった。裸苗だったので植え付けをしてもらっているの図(無料)。

花は付いていないが、咲かせてみたい。

自分で花を咲かせる喜びは、バラもランも同じであろう。そして、いつもそうやって深みにはまってしまうのだ・・・。



案の定、たったの一週間で6鉢のランを入手してしまった。。。

これは土が不要の、V.Pachara daylaight。

土が不要どころか、むしろ葉っぱすらないランもあったりして、ランの世界も奥が深そうだ。

マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※短期のマレーシア観光においては無理して行く必要はないと思うが、レイクガーデン、バタフライパーク、バードパーク、ラン園は全て近くにあるので、一気に回ってみるのも面白いかもしれない。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※植物に興味が無いならば行く意味ないが、植物が好きだったり、特にランマニアであったら多分凄い楽しいところだ。子連れの散歩にも良いかもしれない。
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