shinzou's Malaysia Life

Saujana Amaya - サウジャナ アマヤ -
サウジャナ アマヤに引っ越しをしたと先般からお伝えしているが、数えてみたらこれで人生13回目の引っ越しとなった。高校生から数えたら10回目であり、高校生になってからは2年に一度引っ越ししている計算になるので、世間一般的な方よりもかなり根なし草的な生活を送っていることが分かる。

ところで、話はそれてしまうが、断捨離という言葉が一時期流行したが、ボクはこの言葉が好きである。そしてボクはこの言葉を「整理整頓してしまい込む」というよりも、「使わないものを手放したり捨てたりする事」と解釈し、そしてそれを実践している。ボクの会社のデスク周りでも、仕事中に一日に何百と入ってくるメールでも、パソコンのデスクトップの不要アイコンでも、趣味としているバラ栽培でも、クルマでもなんでも、使わなくなったと思ったら、ため込まないようにしているのだ。

例えば仕事上でのボクのルールは・・・
- たとえ一日150件メールが来たとしても、メールの受信ボックスは10件以内にする。
- デスクトップアイコンは、マイコンピューターとゴミ箱と2・3個のショートカットのみ。
- 書類は即シュレッダー。
- 不要なサンプルは足元に置かない。即捨てる。

製造現場で言われている5Sとも似ているが、こうすることによって風通しが良くなって、身軽になって、心も軽くなるものだ。(逆に、やらなければならない仕事もゴミ箱に入れてしまうこともよくあるが・・・。)

よって、ボクは引っ越は、いつの間にかため込んでしまった不要物や無駄な習慣を一旦リセットできる素晴らしい方法だと思っているんだ。結果的に、ボク自身の所有物としては、着衣を含めてお菓子の段ボール5〜6個程度に収まってしまうほどに驚異的に少ない荷物となっている。今思うと、心底のめり込んでいたハーレー・ダビッドソンを手放したときから、何かを捨てるのが怖くなくなったのかもしれない。
もし何かが停滞している、そしてそれを打破したいと感じているのであれば、強制的に引っ越しをしてしまうというのは悪くはない選択肢だ。ボクの経験上、引っ越しをしたことによって悪い方向に転んだことは殆どない。

前置きが長くなりすぎてしまったが、先の稿ではサウジャナ アマヤの室内を紹介させて頂いたので、今回は設備関連の写真を公開したいと思う。サウジャナへの引っ越しを考えている方にご参考になれば幸いである。


これがアマヤのセキュリティ。無許可の人は頑として通してくれない。ボクがお願いした引っ越し業者すらも、「聞いてない」との理由で通してくれず、あまりの融通のなさに久しぶりにバトルモードに突入してしまった。それでも通してくれなかった。「だったら泥棒や不審者は絶対中に入れんなよ!」と捨て台詞をはきつつ、外から引っ越しの荷物を搬入したほど。まあ、セキュリティーはこれくらい厳しい方が良いだろう。パルマはザルだったので・・・。
居住者はカードを使って入れる。感度が良くてクルマの窓を開けなくてもゲートが開くのはとても良い。

これがアマヤ。

空港に近いのでビルの高さ制限があるので、モントキアラのような高層ビル群の圧迫感は無い。

低いからこそ、逆に贅沢な造りである。


エレベーターは3機。

13階までしかないことや、入居率がまだ低いことも手伝って、殆ど待つ必要が無いのが良い。ほぼノンストップで昇降できる(2013年現在)。

エレベーターのセキュリティ。

カードが無いとエレベーターは動かない。

とにかく、アマヤはどこに行くのにもカードが必要。

エレベータを降りたところ。

やたら広い。

13階建てと言ってバカにするべからず、各階の天井が非常に高いので、実際に登ってみると目もくらむような高さ

実際、足がすくむ。

お次は1階に行って外に出てみよう。

ロックボタンを押して解錠。

中に入るときは、もちろんセキュリティカードが必要だ。

公園近くには小川のようなものがある。

子供たちはこういうの喜ぶ。

公園。


公園。

注意書きの看板。

これはひどい。

マレーシアではこのようなものは普通に見受けられるが、パルマでは決してこのようなことはなかった。やはりパルマのマネージメントは良かったと思う。


実はこの写真に写っている緑の広場は、隣の日本人学校のグラウンド。柵一枚を隔てたところに日本人学校があるのだ。これぞ究極の学校の隣。柵に穴をあけてそっから通学させたいほどだ。
この利点はお子様を持つマレーシア在住の方ならば分かってくれるはずであり、子供のバスの暗いうちからの出発高いバス料金に悩まされている方は是非アマヤに来ていただければと思う。ハッキリ言って楽




これがアマヤのプール。

パルマのプールは素晴らしく綺麗に保たれていたが、アマヤのプールも中々よさそうだ。
すでに入っている子供たちいわく、「子供にはちょうど良い深さ」だったらしい。

お約束のテニスコート。

勿論無料である。


公園その2。


マネージメントオフィスの時間。何か用事があったらとりあえずここ。お隣のサウジャナヴィラと違って、アマヤのマネージメントはほぼ役に立たないのであまり期待しないでおこう。



マネージメントオフィスの横にクリーニング屋もあったのは助かる。

別の場所にも鉄棒とかあった。

木が全体的に若くて小さいのは致し方なしだが、逆に言うと風通しが良くていいかもしれない。

ぐるっと回ってきて、これが駐車場エリア。

ランボルーニカウンタックのガヤルドからポルシェ・ベンツ・BMWが並んでいたりする。

これが入口。

セキュリティーキーが無ければもちろん入れない。

ちなみにアマヤの道向かいは「Saujana Villa」コンドミニアムだ。
古参コンドミニアムではあるが、名門ゴルフコース、サウジャナゴルフ場からOB球が飛んでくるほどに(見学してたらマジに敷地内に飛んできた)ゴルフ場を一望でき、中華食堂というレストランや、パン屋、床屋、日本食が置いてあるミニマート、月曜には移動ショップカーも来るので、サウジャナ ヴィラも素晴らしいコンドミニアムである。また、非常に多くの日本人が住んでおり、マネージメントに日本人もいるし、通常であればサウジャナ ヴィラの方が安心だろう。

次へ
 Home