shinzou's Malaysia Life

DIN TAI FUNG - 鼎泰豐(ディン タイ フォン) -
「鼎泰豐(ディン タイ フォン)」は台湾発の小籠包レストランであるが、日本の各都市にも出店しているのでご存知の方も多いと思う。チャイニーズが3割を占めるマレーシアにおいては小籠包は日本以上になじみ深いものであり、当然のごとくディン タイ フォンがある。近いので、行こうと思えばいつでも行けたのだが、何故か縁が無くて今まで行ったことはなかった。今回やっと足をのばすことが出来たので、ご紹介させていただきたい。

マレーシアにもいくつかのディン タイ フォンがあるが、モントキアラからクルマで10分程度で行けるショッピングモール・「Curve」にあるディン タイ フォンに行ってきた。

Curveも大型ショッピングモールだが、「e-curve」の中にディン タイ フォンが入っている。

e-curveの中に入ると楽しげに踊っている人が。
マレーシアはいつ・どこに行ってもこのような催しがなされており、街全体に勢いを感じる。

ディン タイ フォンに到着。

これはマスコットの「ディン タイ フォンちゃん」もしくは「小籠包ちゃん」(勝手に命名)。

ディン タイ フォンの歴史についていろいろ書かれている。

これがメニュー。小籠包専門店だけあって、小籠包がとてもおいしそう。

日本のディン タイ フォンに行ったことはないが、マレーシアのディン タイ フォンはもっともベーシックな小籠包x6pcsで10RM位だから日本円にして280円位だ。
日本のディン タイ フォンのホームページを確認したら、同じものが819円だった。マレーシアの方が断然安い。

これもメニュー。

出てきた小籠包。

湯気がモワモワと立って美味しそう。

中には熱々でタプタプの肉汁がタップリと。

皮を破ると、ドバッと肉汁が出てくる。
この美味しさは説明不要であろう。

小籠包を食べまくる子供たち。

小さいころからこんなに美味しいものばかり食べさせて良いのだろうか?と心配になる。

これはエビが乗ってるバージョン。

カイラン。

マレーシアのレストランで「野菜は?」と聞かれたら、「カイラン」と答えてみよう。菜の花みたいな野菜である。
しっかり中まで熱が通っており、柔らかい。

その他、チャーハンも頼んだ。

これはマンゴープリン。

家族5人が小籠包x6ピースを5セットと、チャーハンにカイランにプリンにお茶を頼んで、「もー小籠包はしばらくいい。」という位食べて、全部で114.6RMだったから、日本円にして3,000円位だった。日本だったら約8,000〜9,000円相当になったと思う。

シンガポールの水族館のお昼ごはんで購入したサンドイッチとお茶だけで3,500円だったことと比べると、どー考えても激安である。こういう時にいつも思うのだが、マレーシアの物価の安さが光る瞬間だ。

Curveのテナント一覧。

これを全部見ようとすると、大変だ。

ディン タイ フォンを出たころには日没で暗くなっていたが、大勢の人が行き来している。いつも疑問だが、何をしにこんなに大勢の人たちが集まっているのだろう。

なにはともあれ、マレーシアには活気があって、経済が動いているのを実感できる。

マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※もともとディン タイ フォンは台湾のレストランだが、本格的な小籠包を格安で楽しめるという意味で、かなりお勧めである。パビリオンの中にもあるそうだ。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※折角ディン タイ フォンが近くにあるのであれば、やはり一度は行ってみるべきであろう。

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