shinzou's Malaysia Life

Singapore - MERLION -
「マレーシアのシンボルは?」と問われて言って真っ先に思いつくのは、「ペトロナス・ツインタワー」であろう。では、「シンガポールのシンボルは?」と問われれば、ほとんどの方は「マーライオン」と答えると思う。マーライオンを見たことも聞いたこともないという人は、多分いないと思うのだが如何であろうか。
それほど有名なマーライオンであるが、ベルギーの「小便小僧」と並び、世界三大がっかりスポットとしてもあまりにも有名であることもまた事実である。しかし、本当にがっかりするか、しないかは人それぞれだし、実際に行った人にしか分からない。見もしないでガッカリスポットだと決めつけるのはあまりにも時期尚早で乱暴であろう。
なので、その真偽を確かめるべく、実際にマーライオンを見てきたので下記にご報告したい。そもそも、シンガポールに行って「マーライオンは見ませんでした。」というのも、少し片手落ちな感じがするではないか。

宿泊するホテル、CONRAD CENTTINALから徒歩約20分、マーライオンはあった。

想像以上でも、想像以下でもない、想像していたマーライオンそのままの姿がそこにあった。

日没直後に来て、後ろのビル群と合わせて夜景撮影すれば、絵にはなりそうだ。

Marina Bay Sandsと合わせて。

黄色い柵が邪魔だなぁ。この日は12月31日で夜に花火が上がるので、そのための規制線か。

真後ろから見たマーライオン。

2009年に落雷を受けたのは記憶に新しい。雷の力を得て、目が光って、口が「クワッ!」とかなって、動き出したら面白いのに、そうはならなかったらしい。

マーライオンしかないと思って油断していると、実は「子マーライオン」もあったりするので注意を怠らないこと。

心なしか水の吹き出し方に力強さが感じられない。

正面から見た子マーライオン。

シンガポールの12月は雨期に相当するらしく、スコールに見舞われてしまう。

子マーライオンは記念撮影にちょうど良いサイズ。

マーライオンのお勧め度
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
※期待以上でもなく、期待以下でもなかったマーライオン。星6個と低めにしてあるが、シンガポールに来たのであれば、やはり外せないスポットであろう。これだけ有名で人が集まってくるのには、やはり何か特別な人を引き寄せる何かを「持っている」からに他ならないからだ。
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