shinzou's Malaysia Life

Singapore - SEA Aquarium Resorts World Sentosa -
シンガポールは国土が非常に小さい国として有名であるが、ボクはシンガポールは一つの島でしかないと思っていた。しかし、調べてみると実際には63もの島からなるということは少し意外なことであった。そんな島のうちの一つ、Sentosa島は様々な娯楽施設が集うアミューズメントエリアである。
今回はそのうちの一つ、世界最大級の水槽を持つことで有名な「SEA Aquarium Resorts World Sentosa」に行ってきた。

これがSentosaの駐車場。だだっ広い駐車場だが、午後には駐車スペースがなくなるほどクルマが入ってくる。

10時前に来ると駐車スペースが確保できるだろう。

Sentosaのロゴと滝。

チケットを買うのに20分程度並んだ。

ちなみに午後になると、最後尾が見えないほどに長蛇の列となっていた。

チケットを購入。



取り合えず建物内に入ると、シンガポールの歴史が学べるような、出し物が並んでいた。

巨大な船?

これも船。

多分、大航海時代に交通の要所となった云々カンヌンを説明しているのだと思う。

これも、さまざまな文化が流入した証ということで、太鼓が置かれている。

叩きまくる長女。

なぜか、キリンとかサイの展示もある。

てか、ちゃんと見て回っていると、中々水族館までたどり着かない。

やっと水族館に入る。

最初はマリントンネル。

さまざまな魚が出迎えてくれる。

目があった。

巨大なアクアリウム。

さかなクンも大喜びするだろう。

おお〜。

クラゲだ。

クラゲって何考えてるかわからない。

一番の見せ場、世界最大級の水槽。

たしかに、これはでかい。



優雅に泳ぎまわるエイとそれについて回る小魚たち。

やっぱり、同じ種類の魚は固まって泳ぐらしい。

水槽が割れたら死ぬと思った。

ちゅら海水族館の水槽と比べてどちらが大きいのだろう。

KLCC水族館は魚のほかに、タランチュラとか蛇など変化に富んでいるが、こちらはひたすらサカナ。

そして面積が大きい。

ウツボ。

沈没船。

Sentosa島にはUSS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)もある。
子供たちが小さいので、ここには入らなかった。


SEA Aquarium Resorts World Sentosaのお勧め度
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※水族館好きならば訪れたいスポット。Sentosaにはピンクイルカで有名な「Underwater World & Dolphin Lagoon」もある。
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