shinzou's Malaysia Life

Pangkor Laut Resort - パンコール ラウ リゾート - Beach
南国の海のリゾートに来て「ビーチには行きませんでした。」という人がいたら、それは焼肉屋に行って「肉は食べませんでした。」と言っているのに等しい。やはり、南国のリゾートでは白い砂浜と青い海は欠かせない要素であろう。
ここPangkor Laut Resortはプライベートリゾートという位置付けであり、基本的に宿泊客以外は立ち入りが出来ない島である。ついては、Pangkor Laut Resortの砂浜も必然的にプライベートビーチという形になってくる。

これはGoogle MapからPangkor Laut Islandを抜き出したものであるが、向かって右側が各Villaが点在する宿泊エリア。

そして、左側の赤く囲っているエリアがPangkor Lautのプライベートビーチになる。





これがその砂浜。

小さくて、こんなにも素晴らしい場所にも関わらず、人がほとんどいないことが分かるだろう。

まさにプライベートビーチだ。

もし、この砂浜が誰でも入れるような場所に位置していたら、このような素晴らしい環境は保てないだろう。

水の透明度は高く、日本本土で見るような水質とは一味違う。

岩にはフジツボが沢山くっついていて、安易に踏むと怪我するので注意。

小魚も沢山いる。

近づいても全く逃げないのはなぜだろう。

これは石ではなくて、サンゴや貝殻、ヒトデなどだ。

最終日に貝殻・サンゴ拾いに興じる長女。

これは一日目の様子。

砂質は大変よく、究極的に細かい砂だ。

砂というよりも、サンゴや貝殻が波で極限まで削られてできたようなものにも見える。

最終日に記念撮影。

長女に引っ張られる次女。

実はクラゲがたまにいるので注意。

二回くらい刺されたが、あと引くような痛みではない。

リクライニングベッドも十分な数が確保されていて、タオル等も備え付けられているので、わざわざタオルを自分で持ってくる必要がない。

セッティングもスタッフが来てやってくれる。

天然の木がリクライニングベッドを覆いかぶさるようにして日陰を作っており、非常に雰囲気がある。

木の下にいると、サヤサヤとなびいてくる海風と相まって究極的に気持ちよく、ここにいつまでも居たいような気分になってしまう。

ここはPangkor Lautのビーチにある、「Chapman's Bar」

頼めば浜辺まで食事を運んでくれる。

味は普通。

子供たちが食べているのは食事後に運ばれてきたアイス。

ボクは海のことなんて何も知らないが、ボクにとっては凄くキレイな海だった。

ただしキレイな海を求めるとしたら、もちろん上があって、「Tioman」の方がキレイであり、さらにTiomanよりも「Redang」の方がキレイということだ。
まあ、ボクはシュノーケリングやダイビングをするわけではないので、ここまできれいな海であれば十分である。

ちなみに次に行く予定なのは「Tioman」だ。


Pangkor Laut Beachのお勧め度
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※ボクが今まで訪れた中ではぶっちぎりできれいな砂浜だった。
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