shinzou's Malaysia Life

Pangkor Laut Resort - パンコール ラウ リゾート - 移動
先日、Pangkor Laut Resortの宿泊予約をしたとお伝えしたが、12月8日〜12月10日の日程で実際にPangkor Laut Resortに行ってきたので、その様子をお伝えさせていただきたいと思う。



マレーシアの代表的なリゾート地である、Tioman IslandやRedang Islandに行くためには、飛行機での移動が必須になるが、Pangkor IslandやPangkor Laut Islandは「Lumt」までクルマで行き、そこからフェリーでPangkor Laut Islandに上陸することができる。それは即ち、飛行機に乗るという、面倒な手続きや支払いがないことを意味する。これって結構アドバンテージがあると思うのだが、どうだろう。

ルート的には、KLから高速道路E1に乗ってIpoh方面に北上、途中のBidorで降りてひたすらLumtを目指すだけである。ただ、BidorからLumtはボクのような外国人が急激に減ってローカルピーポーオンリーになり、アウェー感が漂ってくるので、交通事故等のトラブルがあった際は非常に困ることになる。なので、運転には細心の注意が必要であろう。距離的にはKL〜Lumtまで約250kmとなる。



ちなみに、当初の予定では、トヨタの「Avanza」で向かう予定だったのだが、先日の交通事故でAvanzaを使用することは不可能となってしまったので、セカンドカーであるプロドゥア「Kembara」で向かうという、情けない事態に陥ってしまった。

ちなみにこれがそのKembaraだ。
マレーシア国産メーカー、プロドゥア製
1300cc/4人乗り
走行81000km
実質最高速度110Km/H
燃費10Km/L

特徴:エンジンの騒音がすごい。フラフラ。とにかく遅い。そしてハンドルを切るとガタガタ言う。ただし、荒れた路面には強い。
なお、「4人乗りのクルマに5人も乗っていいの?」などと言ったキレイごとを言ってたらマレーシアでは生きていけないと念を押しておく。

KLからLumtまでの道は特に迷うことはなかったのだが、案の定、Lumtに入ってから迷ってしまった。LumtのJettyターミナルに到着したは良いが、そこからは Laut行きは出ておらず、別の港「Marina Island」からの発着になるのだ。

カーナビには出てこなかったところで焦るシチュエーションだがしかし、この大雑把な地図をプリントアウトして持参していたのが幸い。

これがなければ「Marina Island」にはちょっと辿り着けなかったであろう。

カーナビの表示はこの通り、海の上にクルマがある状態だ。

迷って当然であろう。

何だかんだで、Marina Islandに到着したKembara。

250kmで、約4時間だった。

ここはPangkor Laut宿泊者専用のJettyロビー。

空港のラウンジみたいなイメージだ。

子どもたちは元気。


Jettyの桟橋。


いざLautに向かう。

はじめてのJettyに次女は緊張気味。

桟橋をゆっくり離れていくJetty。

てか意外に速い。

次女は固まってました。

遠くに見えてきたのが「Pangkor Laut Resort」だ!

20分程度であっという間にLautに到着。

島一つが、一つのリゾート地となっている。

まさにリゾート地。

この時点でテンションが上がってしまう。

桟橋を渡ると、Laut上陸だ。

子供たちは、絶叫しながら大喜び。これだけでも来た甲斐がある。

マレーシア観光としてのお勧め度
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※海のリゾートとしてはクルマで行けてしまう場所にあるので、立地が最高であろう。
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