shinzou's Malaysia Life

Pangkor Laut Resort - パンコール ラウ リゾート - 予約
マレーシアに家族が来た当初は、末娘の三女が0歳でヨチヨチかつ、次女が魔の2歳児で超反抗期だった上に、日本人学校付属幼稚園に支払う学費の高さによって軍資金的にも余裕がなかったため、精神的にも金銭的にもどこかに遠出しようとは思えなかった。しかし、三女も2歳に近付き、次女が幼稚園で社会的生活を営むようになってからかなり聞き分けが良くなり、また軍資金的にも余裕ができてきたので・・・つまり峠を一つ越えたので、やっと泊まりで遠出しようという気分になってきた。
その第一弾が先日のキャメロンハイランド一泊ツアーであったのだが、特に問題はなかったので次は調子に乗って海のリゾート「Pangkor Laut Resort」を12月の連休を使って2泊3日を予約した。当然であるが、日本の12月は冬でもマレーシアの12月は相変わらず夏である。

マレーシアの海のリゾート地と言えば、「ランカウイ」「ペナン」「レダン」「ティオマン」「ボルネオ」などが挙げられるが、種々の理由でボクは第一弾として「パンコール ラウ」を選んだ。マレーシアは地図で見て左側の西海岸側と右側の東海岸側で分かれるが、誰に聞いても東海岸側のほうが水はキレイだと返答が返ってくる。
東海岸側の代表格がシュノーケリング・ダイビングスポットとして有数な「レダン」「ティオマン」になるが、飛行機に乗るのも面倒だし、水がきれいなのは後に取っておきたいし、何より10月から3月にかけてモンスーンで波が高く12月の時期に行けないので今回はパス。
西海岸側は、「ランカウイ」「ペナン」などになるが、「ペナン」は仕事で何度も何度も足を運んでおり、出張を連想させるのでパス。

そんな中、「パンコール」はKLに近く、クルマ+フェリーで行けるため、飛行機を使わずに比較的気軽(低予算)で行ける。

さらにボクが選んだのは「パンコール」ではなくて、その隣にある小島「パンコール ラウ」であり、そこは原則的に宿泊者以外の立ち入りは出来ない島とされる場所である。

そのため、降り立ったそこはゴミだらけだった・・・というガッカリ感を味わう事もないだろう。

勝手な予想では「パンコール本島」はローカルの方も多く訪れるのでゴミが沢山落ちているだろう。非常に残念であるが、経験上、ローカルの方々が多く訪れる場所には必ずゴミが落ちているのだ。

単純に「パンコール」と「パンコール ラウ」のフェリー代を比べても、その格差が予測できる。
本土→パンコール たった5RM
本土→パンコールラウ 80RM

大きいのが「パンコール」

左下にある小さいのが「パンコール ラウ」

「パンコール」には多くの宿泊施設があるが、「パンコール ラウ」には一つのリゾートしかない。

そのたった一つのリゾート地が「PANGKOR LAUT RESORT」だ。



予約に際しては旅行会社にお願いすると日本語も通じるし、確実・簡単だろうが、旅行会社にマージンを持ってかれるのもシャクなので、旅行会社を通さずに自分で予約した。そしたらすぐに見積もりが来て、指定口座にお金を振り込んでくれと言うメールが来たので、指定口座に振り込んで手続き完了。全くもって簡単だった。これが実際に来たメール。



ちなみに、パンコール ラウ リゾートにはSpa, Sea, Beach, Hill, Garden等あるが、最上級のSpa Villaや Sea Villaは子供禁止・・・。Beach Villaを予約しようとしたのだが満杯。なのでHill Villaという所にした。Hill Villaもテラスが海側と山側があるようで、抜かりなく海側にした。家族5人・2泊3日・3食・フェリーまで全部込みで3,480RM(95,000円位)だった。日本で同じことをやろうとしたらこの値段では無理であろう。

実際ラウに行ったことのある日本人駐在員はとても多く、「ラウは良かった!」という方が圧倒的多数なので、基本的にかなり期待してよいと思っているが、Garden villaやHill villaは虫(蚊)が多いという口コミ情報も得ているので、その辺の対策をしっかりしておけばOKだろう。

とにかく「パンコール ラウ」までは、それを励みに日々の生活を頑張ろうと思う。そしてこれこそが、海外赴任者の特権ってものであろう。今(マレーシア在住中に)しかできないことは、今のうちやっておきたいんだ。
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