shinzou's Malaysia Life

yukids Island
マレーシアに家族と住み始めてから半年もすると、行動がパターン化してきてしまう。我が家の場合はワンウタマショッピングセンターで時間をつぶして帰ってくるというパターンが圧倒的だ。ただ毎週ワンウタマに行ってるとどうしても飽きが出てきてしまうので、今回は子供を遊ばせる目的で「the curve」というショッピングモールに入っている、「yukids Island」というところに行ってみた。

いわば幼稚園児レベルの子供達が遊ぶにはちょうどよい施設で、入場料は30RM/子供、もしくは100RM/5回数券。
ちなみに保護者無料である。

靴下を持っていかないと、靴下を買わされるので持参したほうがよい。(大人も)

部屋で元気をもてあましながら腐っている長女はこの喜びよう。

1歳の三女もしっかり遊べる。

次女もご機嫌。

ウインウイン動くシーソーに無理やり座らされて泣きそうな三女。

一番喜んだのは風船小屋。

上から扇風機4台吹き付けてグルグル風船が回っているのだが、三人娘は大喜び。

はじける三女。

風船をぶん投げて遊ぶ次女。

右側後ろに風船の口をチューチュー吸ってる情けない三女の姿が・・・。

期待したほど広い施設ではないが、小さな子供達にはこれで十分な広さ。2時間程度は遊んでくれるし帰りの車では疲れて寝てくれる。

調べてみると、yukids Island
は日本にも展開しているようだ。

遊び終わったらマックで食事。

マック行き過ぎかも。


ついでなのでthe Cureveの写真も載せてみる。

テナントは200〜300くらいか。

ここのショッピングモールは中型規模。ただ、中型規模のモールがいくつか集まっているので全体を見ると超巨大。

かわいい赤ちゃん服。

I'm a Baby. What's your excuse?

とか主張している。


ショッピングセンターでよく開催されているクルマメーカーのプロモーション活動。

マレーシア社会は見栄っ張り社会で、クルマを持つことががステータスシンボルであり、よりよいクルマに乗るために働いている。

クルマ好きとしてマレーシアのクルマ事情を少し紹介。

この高級そうに見えるこのクルマはなんと韓国のヒュンダイ。

日本ではバカにされて見向きもされていない韓国車であるが、世界的にみれば脅威以外の何者でもないということを自覚する必要がある。

テレビ・ケータイの二の舞にならぬように、日本政府、日本メーカーともに頑張って頂きたい。


ヒュンダイ・SONATA

「冬のソナタにあやかったの?」とか言って笑ってたら将来やられちゃいます。


全然あやかってなくて、ヒュンダイ世界戦略車種のうちの一台。

SONATAの内装。

同じ価格帯の日本車と比べると、残念ながらヒュンダイのほうが質感が上に見える。

日本国内でヒュンダイを選ぶ理由は何一つないと思うが、外国で外国人がヒュンダイを選ぶ理由はいくらでも思いつく。


ヒュンダイ・ELANTRA

スペック的には
日本のカローラだが、見た目はかなり偉そう。見栄っ張り社会のマレーシアではこれ位が丁度よい。


ヒュンダイ・kappa。

え?河童?


SONATAといい、日本人を油断させるような名前が多いな。。。。

ヒュンダイのStarex Royale

中は脅威の4列シート。


ヒュンダイ・TUCSON

見た目的にホンダのCR-Vと被ってる気がする。エクステリアは秀逸だなぁ。ヒュンダイのバッチ取ったら、欧州車って言われても分からんぜよ。
ただ、マレーシアにおいて日本車の割合および影響力、ブランド力、安全性、そして品質は今でも韓国車を圧倒していると確信している。日本車のレベルは今でも世界随一。ヒュンダイがGT-RやフェアレディZを作れるとはとても思えない。一クルマ好きとして今後数年間は日本車優勢でいて欲しい。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
※マレーシア観光でここにくる必要は全くない。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
※在住の方ならば、小さな子供を軽く遊ばせるにはちょうどよいかも。ただしお金はかかる。

次へ
 Home