shinzou's Malaysia Life

KL Tower - KLタワー -

マレーシア観光の筆頭といえばペトロナスツインタワーで間違いないが、KLタワーだって忘れてはならない。ペトロナスツインタワーはKLタワーを高さで勝るがしかし、ペトロナスツインタワーは連絡通路までしか登れないのに対して、KLタワーはてっぺんまで登れてしまう。もっと言うと、KLタワーは丘の上に建っているので、登れる海抜高さとしてはペトロナスツインタワーの連絡通路を圧倒的に上回っているのだ。
しかも、ペトロナスツインタワーは人数制限つきでしか登れないが、KLタワーは誰でもいつでも登ることができるので手軽である。上記写真を見ていただけると分かるが、ツインタワーとKLタワーはとても近いので、ツインタワー観光とKLタワーはセットで回って頂くのが良いだろう。


車を走らせること約15分。KLタワーに到着。

通信塔としては世界第4位の高さで、東南アジアでは最も高い421mを誇る。
地震大国日本で東京スカイツリー634mというのは途方もなく凄まじいプロジェクトと思えるが、KLタワーの421mも目の前にしてみるとかなりの威圧感を感じる。
ペトロナスツインタワーと並んでマレーシアのシンボルとなっている。

地球に棒が垂直に突き刺さっている感じ。



ポニー。

どこを回るのか良く分からないが、馬車に乗って一周出来る。



KLタワーの中へ。

入場料は大人45RM、子供3歳以上30RM。結構高いなぁ・・・。まあいいか。

ホントは次女は3歳だけど、この時だけ2歳にした。ちっこいので全くバレず。


エレベーターに乗ると一気にKLタワーの展望台に到着し、KLを眺望できるパノラマが広がる。ここで超広角レンズSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMの威力が炸裂。やっぱり、マレーシアで広角レンズは必須の装備。


ツインタワーも見れる。KLタワーは丘の上に建っているので、ツンタワーより高く感じる。それにしてもビル郡がミニチュアみたいだ。



とりあえず記念撮影。



錫で出来たお土産。こういうところに来ると、必要もないのに買いたくなってしまう不思議。買わないけど。

ちなみに錫製品はマレーシアの名産。


余裕の長女。



美しく咲き誇るブーベンビリア。



KLタワーに登ると、動物園かポニー乗車かF1シュミレーターの何れかを楽しめる特典がついてくる。

とりあえず動物園。



はっきり言って、動物園は期待しないほうが良い。なぜかマレーシア人は爬虫類系が好きなようで、そのほとんどが大蛇・毒蛇・トカゲ・タランチュラ・双頭の亀・毛のないネズミ、そして病気になったようなサルがいるだけである。
この動物園は、所要時間5分かな。

下手に期待すると、長野県須坂市・須坂動物園に併設されている「水族館」のようなガッカリ感を味わうことになるだろう。



このプレーリードッグ君には悪いが、この動物園はなくてもいいかな。

ちなみにF1シュミレーターは、いわばゲーセン。ポニーはどこ回るんだ?っ手感じの場所なのでかなり微妙。

KLタワー展望台の眺望がすばらしいだけに、これらのオプションは不要に思えて仕方がない。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※ペトロナス・ツインタワーと合わせてお楽しみいただければと思う。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※長期滞在していて、KLタワーに一度も登ったことが無いというのもちょっと寂しいだろう。

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