shinzou's Malaysia Life

Kuala Selangor Firefly Park - クアラ セランゴール 蛍観光 -
マレーシアには多くの中華系マレー人がいるため、通常の新年に加えてチャイニーズニューイヤーが存在している。そのおかげで2012年は1月21〜25日まで会社が休みとなったので、兼ねてから訪れたかったマレーシア蛍観光に出かける事が出来た。
場所はKLから60km程に位置するKuala Selangor。その名もFirefly Park Resort。

自宅から1時間強で到着。
時間は6時過ぎ。
マレーシアはPM7時半程度まで明るいので、早く着きすぎてしまった。チャイニーズニューイヤーなのでレストランも休業しており時間つぶしに苦慮。




値段は大人15リンギ、子供(3歳〜)8リンギ。

3歳になったばかりの二女は3歳とみなされず、8リンギ得した。


具体的なツアー内容は、ボートに乗って蛍を観賞する。





何とか時間をつぶし、8時過ぎにボートに乗り込み、ツアースタート。夜のボートはちょっと怖い。まるでアマゾン川下りツアーのようだ。救命胴衣を着けているものの、転覆したら死ぬと思った。

ボートに乗ったらすぐに満天の星空ならぬ、満天の蛍がボク達を迎えてくれた。これは本当に天然のクリスマスツリーで、娘はボートに乗る怖さと蛍の美しさが入り混じって、ボクのような汚れた大人が見る感動よりも100倍感動していたと思う。ぶっちゃけ、内心期待していなかったという妻はマレーシアに来た中で一番だったと絶賛。

非常に残念なことであるが、このツアーで蛍の写真を撮るのは不可能。暗闇の中、しかも動くボートで長時間露光はマジ無理。なので持ってきたカメラ機材はただのお荷物となってしまった。このツアーでカメラは使えないと思って間違いない。

この神秘的な美しさは心の中だけにしか留め置くことが出来ないのだ。


個人的には、これほど圧倒的な数の蛍を目にしたのは初めて。満天の星空の元、数万・数十万の蛍が明滅している様は圧巻。そして、おびただしい数の蛍がシンクロ(同調)して光る不思議。日本からもマレーシア蛍観光ツアーが組まれているようなので、機会があれば是非体験してみて欲しい。日本では決して見る事が出来ない景色を見る事が出来るだろう。これは、お勧めだ。

- 注意点 -
刺されたらめっちゃ痒くなる蚊に刺されるので、長袖・長ズボンを着用したほうがよい。これはマジ。十か所以上刺されて死ぬほど痒くなった。また、レストランが閉まっていたら超・ローカル食しかないので、おにぎりを持っていくとよい。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※KLからは少し遠く、日程が組みにくいのが難点。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※無理にとは言わないが、一度は行ってみてもいいと思う。心が洗われる。

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