shinzou's Malaysia Life

One Utama shopping center - ワンウタマ ショッピングセンター -
マレーシア・クアラルンプール近郊はショッピングに事欠かない都市であり、ミッドバレーメガモールという超巨大ショッピングモールを先稿でご紹介したが、今回はそれに双璧をなすワンウタマショッピングセンターをご紹介したい。マレーシア在住の日本人にとって、ミッドバレーかワンウタマと言ったら必ずどちらかにはお世話になっているのではないだろうか。

下の写真はワンウタマの一部分を撮影したものであるが、これまたとにかくデカい。道路を挟んで同サイズの建物が連絡通路で連結されている。



下の写真は場内マップ。例えばゴルフショップを探そうとした場合、自力で探し当てようとしても余りにも広すぎてよほど運がなければ、お目当てのショップに辿り着くことはできない。なので、タッチパネル式の場内マップは非常に便利な存在である。唯一の欠点としては、この場内マップを探すのすら一苦労するということだ。




店内の様子。十分な面積が確保されているので、通路は非常にゆったりしたスペースがある。





通路では、シボレーのプロモーション会場。大半の日本人はシボレーに興味がないと思うが、人だかりが出来ていた。

マレーシア人はこういうの大好きみたいで、いたるところでこのようなプロモーションが行われており、最近見たのはアルファロメオやロータスだ。

日本人としては、是非日本車勢にも頑張って欲しい。


クリスマスが近いせいか、何となくクリスマス仕様になっている。



アップルコンピューターならぬ、
パインアップルコンピューターセンター。



おなかがすいたので、今回は台湾料理にしてみた。
マレーシアでは世界各国の料理を手軽に味わえる。

下記メニューとドリンク一通りで80リンギ程度。

味は文句なしで、以前台湾で食べたそれと同じ雰囲気を出している。



100円ショップのダイソー。

面白いのは、日本の仕様そのままで販売しているので商品の説明分が全て日本語。マレー人が使うとはとても思えない、冠婚葬祭の御祝儀袋や、あやとりの本(日本語)など、完全な日本仕様で押し切っているところだ。

更に凄いのは、ローカルの方々でにぎわっていることだ。それは何故かと言うと、商品の魅力にあると思う。
ごみ袋のフック一つとっても、日本人は本当に細かいところまで気が届く民族だ。マレー人にはこういう気配り商品は思いつかない。


お馴染みのジャスコ。
最近改装してキレイになった。

基本的にボクはミッドバレー派だが、ジャスコの食品売り場に限って言えば、ワンウタマの方がミッドバレーより魅力的だ。



日本の水産もしっかり入ってきている。


















最近入ったミスタードーナツ。オープン当日は日本人が殺到したそう。何となくピンクの色合いが日本のそれよりキツイ気がする。味はまんまミスドだった。ちなみにマレーシア初らしい。

和民(ワタミ)もあるし、日本の飲食業界は海外に活路を見出そうとしているようだ。


ユニクロも。

面白いのは常夏のマレーシアにおいてもユニクロフリースやユニクロダウンジャケットで押し切ろうとしている点にある。しかも店内入り口の最も目立つ所に陳列するという力の入れようだ。

「流石にこれはマレーシアで必要ないだろ!」という突っ込みを入れてしまったが、いやしかし、ユニクロの経営に隙はないはずなので、これには深い訳があるはずだ。

でも、真面目に言って誰か買うんだろうか?


ちなみに、このワンウタマショッピングセンターからクルマで数分のところに、IKEAやTESCO等が林立する巨大モールがあったりする。その他、サンウェイピラミッドという大きなピラミッドとスフィンクスがあるコンセプトがよく分からないショッピングモールがあるので、それらついてはまた機会が来たら紹介したい。
何れにせよ、人口3000万人弱の国に、こんなに巨大なショッピングセンターを無数に作っちゃってほんとに大丈夫?という心配をしてしまうが、見渡してみるとどこも活気に満ち溢れているので、今のところ無用な心配といったところであろうか。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※無理して行くようなところではない。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※我が家にはなくてはならないショッピングモール。50回以上行ってる気がする。
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