shinzou's Malaysia Life

イタリア/マルタ共和国出張
イタリアに続き、お次はマルタ共和国。マルタ共和国はとても小さいミニ国家であるが、どのくらい小さいかは地図を見ればわかっていただけると思う。それでもマルタ語という独立した言語を持っており、英語・イタリア語も堪能。それにしても、何処の国を回っても英語はほぼ通じる。ボクを含めた日本人の英語会話レベルには危機感を覚える。それほど世界の方々は英語を使いこなしている。
ちなみに、犬のマルチーズはマルタが発祥。

ミラノの空港からマルタ行きの飛行機に乗る。


マルタ共和国に到着。

 

ホテルはヒルトンだった。
ヒルトンに宿泊するのは初めての経験だったが、それはとても素晴らしいホテルだった。
何と言っても、立地が良い。


お客様との打ち合わせを終え、フリー時間はマルタの街中をブラついてみた。



マルタにはカジノがある。
右端に写っているのはカジノ。

 

土は乾燥土で、海に囲まれていながら比較的乾燥している気候に感じられた。


 



 



冬はそれなりに寒くなるようだが、気候は温暖で過ごしやすく、俗世に生きているのが嫌になっちゃうくらい素晴らしい国であった。一言で言うならば、この世の楽園という感じだ。

仕事で訪れただけなので、観光地らしい観光地には回ることが出来なかった。是非、個人的に行ってゆっくりしてみたい。帰りは超ハード。マルタ→フランクフルト→バンコク→マレーシアを1回で帰る。20時間以上の旅程に死ぬかと思った。子連れでは絶対無理。マルタは大人だけで来て、大人が楽しむところだと思う。以下は日ごろお世話になっている方々へのお土産。

たばこを吸う男性陣には、ACミランのオフィシャルライター。
マレーシアでは多分こういうのレアだから喜ばれる筈。

日本にいる女性陣には、これから寒くなろうであろうから手袋。

ミラノのショップで購入。いわく、知っている人だったら絶対知ってる有名なところの奴らしいが、失念。思い出せん。

我が家の3人娘には、villeroy&boch(ビレロイ・ボッホ)のスプーン・フォークセット。

1セットじゃ120%ケンカになるので、3セットまとめて(涙)。

だけど、大人になっても使えるクォリティだから良いか・・・。

ボクのわがままに付き合ってマレーシアまでついてきて、あらゆる面でサポートしてくれている妻には感謝の意味を込めて、ルイ・ヴィトンのトロカデロを選んでみた。

日ごろの頑張りに比べれば、これでも安い位です。感謝してます。
ミラノのRinascente(リナシェンテ)にて購入。
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