shinzou's Malaysia Life

ZOO NEGARA -マレーシア国立動物園-
現地のスタッフにお勧めの観光地はどこか?と聞いたところ、ZOO NEGARAがいいとの返事。ベビーカーも大丈夫との事だったので、本日行ってきた。マレー語のNEGARA(ナガラ)は英語でNATIONAL、つまりZOO NEGARAとはマレーシア国立動物園と言ったところか。マレーシア全般に言えることだが、建物でも道路でも何でも作りがとにかく大きいので、この動物園もかなりの面積であろうことを覚悟して行った。覚悟とは即ち、0歳児、2歳児、5歳児を連れて歩くと言う覚悟である。

GPSを頼りにクルマを走らせること約30分、ZOO NEGARAに到着した。10時前に到着したので駐車に困ることは無かった。地元小学生、中学生のバスも多く乗りつけられている。

左画像は入り口。

入場料は大人2人と長女1人で88リンギ。地元の方にとっては気合を入れて購入する入場料だと思われる。



園内に入るとこのような感じ。年がら年中、植物が生えまくってくるマレーシアにおいて、広大な面積の動物園をここまで管理しているのは立派!

最初に出迎えてくれたのはサル。ゴルフ場に行けば野生のサルは普通にいるし、元々サルはあまり好きではない。
と言うか、家に3匹の子ザルを飼っているようなものなので、サルコーナーは完璧にスルー。

しかし、後日に再び訪れた時、実はこのサルたちは吠えザルだったのだ。一斉に数種のサルが吠えまくる姿は、そのあまりにも大きな鳴き声で恐ろしくもあった。運が良ければ吠える姿を見る事が出来るだろう。

カバの子供。

カバもあまり可愛いとは思えない。

牛?

水牛?

解説がマレー語と英語なので品種名が分からん。

とにかくデカい牛である。

マレーシアの動物園なので、やっぱりマレーグマは外せない。

クマ科最小種らしい。確かに小さい・・・・。

しぐさは確かに面白いかもしれない。

看板上では、マレー語でカンガルーっぽい綴りで紹介されていたが、これは何だろう?ワラビー?小さいカンガルー?


陸ガメ。

日本の動物園で見るそれより、3回りくらいデカい・・・。


フラミンゴコーナー。




トラコーナーはやっぱり人気。若くてハリのあるトラが3頭ばかりいた。

バク。

これまた日本で見るそれよりもずいぶん大きい。

園内には大きな池があり、池の周りには放し飼いのこの鳥が沢山いる。

ドサクサに紛れてペリカンも混じっている。ペリカンが放し飼いOKだったら、檻の中に居たペリカンは必要なんだろうか?という素朴な疑問が湧いてしまった。






一番のハイライトはゾウのコーナーだった。デカい。近い。一本3リンギでサトウキビを購入し、直接エサを与える事が可能。娘は大喜び。
ボクがサトウキビをやろうとした時、少し意地悪して力いっぱいサトウキビを握りしめていたのだが、軽々と持ってかれた。ゾウの鼻の力はマジで半端じゃなかった!


ゾウコーナーの隣にはキリンが。

よく見るとバックに小さくキリンが写っている。たまたまなのか、キリンは小ぶりなのばかりだった。

他にも、自然に近い状態?で放し飼いされているコーナーとか、昆虫館、水族館があるそうだが、0歳児、2歳児、5歳児を連れては、とてもじゃないけど全部は回り切れずにここで力尽きた。それでも半分位は何とか回れたと思われる。残りは次回の楽しみに取っておくことにした。

個人的にはリピートありの動物園。日本の動物園とはまた違ったセンスをもった動物園なので、マレーシアのお越しの際は目的地の一つとして数えておいても損は無いかと思われる。全部見ようとすれば・・・、多分丸一日は確保しておいた方がよいだろう。


マレーシア短期観光者へのお勧め度
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※他にも観光名所がたくさんあるので、無理して行かなくてもいいと思う。

マレーシア駐在員・長期滞在者へのお勧め度
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※お子様のいるご家庭ならば一度は行った方がよいだろう。
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