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shinzou's Life Style

投稿日

2016.12.18

去勢

犬を飼うと去勢・避妊手術をするかどうか迷うことになるが、実際ボクも小太郎に去勢手術を受けさせるかどうか迷っていた。もしボクがほかの犬種を飼っていたら迷わず去勢一択だっただろうが、ボクが飼っている犬は柴犬である。柴犬を繁殖させるにあたりとても大切にされている特性の一つとして「オスはオスらしく、メスはメスらしく」というものがあり、確かに小太郎はオスらしい立派な体格に成長してくれている。これ本当に威厳のあるオーラをまとっており、オスの柴犬にしてよかった!と心から思えるほどたのもしい犬になってくれている。また、柴犬は国に指定されているれっきとした天然記念物でありその金玉を取っていいものか?さらに言えばこれまで意外なほどに大人しかったので「このまま去勢しなくてもいけるんじゃね?もし自分が同じ立場だったら取られたくないし・・・。」と考えるようになっていた。

「さかり」が始まる前までは・・・。

我が家に小太郎が来た頃は「この犬、金玉ないみたいだけどちゃんとついてるんだよね?」と逆に心配になったほどだが、生後半年を過ぎたころになると後ろから見てもはっきりわかるほど 立派な金玉に成長、それとともに吠えるわけでもない声で吠えるようになってきた。小太郎に与えられた場所は玄関であるが、一人でいるときは静かにしてくれている。しかしながら部屋に人の気配を感じると、とにかく吠えて、その吠える時間が日に日に長くなってきた。そして特に女性の足を標的として場所・時間を選ばずにしがみつき、腰をカクカク振りまくるようになってしまった。

散歩とエサが終わったらとにかく足にしがみついて腰をカクカクしまくりたい。四六時中そればっかり考えている状態・・・。まあ人間でいえば中学生高校生くらいであり、その気持ちは同じオスとして分からなくもないが、これがこの先ずっと続くとなるとマジ大変だなと。

と、いうわけで腰をカクカク振っている小太郎を横目にしながら無情にも行きつけの動物病院に電話して手術の予約。そしてその一週間後に去勢完了となった。さかりが始まる前はどうしようか迷っていたが、いざさかりが始まった後は速かった。オスなので日帰り入院、費用負担も少ない。ボクが考えていたよりも平気な顔をしていたのには驚いた。翌日から散歩も可能だが、さすがに違和感を感じているので本調子ではないのは確か。また現在メガホンみたいなカラーを首に巻いているが、これが一番可哀そう。食事と散歩ではこのカラーが極めて邪魔でストレスを与えているため、食事と散歩の時だけは外してあげている。

いずれにせよ、我が家においては飼い犬の去勢という選択をしたわけだが、その後どのような変化があるのか、どのように変わったのか、もしくは何も変わらないのか?については、後日リポートしたいと思うんだ。

小太郎去勢直後

小太郎
カラーを装着した状態。何かしようとしてもカラーがそこら中に当たってガポガポ言って非常に不便そう。特にこれを装着した状態での食事は可哀そうにすら思える。ただし寝ている分には問題なさそう。

去勢翌日から散歩可能とのこと

小太郎
翌日から散歩も可能とのことなので、カラーを装着した状態で散歩した図。歩いていて地面に「ガポッ!」と引っかかりながら歩かなければならず、これまた不便そう。四六時中ずっとつけっぱなしはかわいそうなので、食事と散歩のときは外してあげるようにしている。

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