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shinzou's Life Style

投稿日

2016.11.05

柴犬の背中

お座りしているときの柴の「後姿」がたまらなく好きという方はとても多い。後ろから見たときの三角の耳、まん丸でたわしのようにチクチクした頭、哀愁漂う背中、くるっと丸まった尾、金色に輝く毛色と、振り返ったときの裏白。飾り気がなく素朴だが、日本的な何か深い魅力がある。今回はそんな柴犬の後姿をNikonが誇る大口径単焦点標準レンズ、「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」で追ってみた。

後ろ姿

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F2, 1/5000s, ISO200, 0露出補正, Adobe Lightroom

散歩の途中、何を思ったのか突然立ち止まりお座りをする小太郎。風が気持ちよくて立ち止まったのか、朝日の暖かさが気持ちよくて立ち止まったのかは分からないが、朝日を浴びて輝く毛並みが本当に美しい。まだ若いのにすでにこの哀愁を漂わせる背中がまた何とも。三角の耳、巻尾、姿勢、独特な素朴感・・・。これのダメなところを探せと言ってもどだい無理な話ってものであり、その全ての要素が魅力的だ。

小太郎

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F2, 1/6400s, ISO200, 0露出補正, Adobe Lightroom

上空を飛ぶ鳥に反応したのか、空を見上げる。柴犬は裏側が白いのが特徴だが、まるで折り紙の表と裏のように耳もキレイに表と裏で色が分かれているのがまた可愛かったりする。

小太郎

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F2.5, 1/3200s, ISO200, 0露出補正, Adobe Lightroom

柴犬ほど縁側が良く似合う犬もないだろう。小春日和、暖かい陽を浴びながら1時間でも2時間でも物音ひとつ立てずに静かにできるのだ。

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