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shinzou's Life Style

投稿日

2016.10.01

小太郎の写真

ボクの趣味は写真撮影なので、時間的に余裕のある週末は愛機「Nikon D4」を携えて散歩に出ることが多い。犬の成長はたいへん早く、めぐるましく姿かたちを変える貴重な時期は猶更だ。実際9月初旬の時点では赤ちゃんのほわほわ毛が全身に残っていたのだが、今では赤ちゃん毛がすっかり抜け落ちてボクが想像している以上の素晴らしく艶やかな大人毛が全身を覆いつつある。その艶やかさたるやもはやミンクのようで、すべっすべのつるっつる。「なんじゃこりゃっ!?柴ってこんなに手触りが良かったのか!?」と絶賛モノである。この毛並み・・・、只者じゃない。

小太郎

トヨタ86
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F3.2, 1/3200s, ISO400, 0露出補正, Adobe Lightroom

この毛並みの手触りを是非皆様に味わっていただきたいのだが、流石にそれは叶わず、これを味わえるのは柴犬を飼う者の特権であろう。 頭や背中を順目で撫でるとスルスルスルスル~!と滑る滑る。せめて写真から毛皮の質感をご想像頂ければと思うんだ。


小太郎とご近所様の柴(♀)

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F4.5, 1/320s, ISO1600, 0露出補正, Adobe Lightroom

小太郎が大好きで仕方がない柴(♀)。ほかの犬には容赦なく唸りつけるのに、この差は何なんだ。当初はこの柴(♀)が小太郎に対して強引だったのに、今では小太郎の方がこの柴(♀)に対して強引なので、少々困惑気味な表情を浮かべている。

小太郎が歩く姿勢

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F3.5, 1/320s, ISO400, 0露出補正, Adobe Lightroom

柴犬が歩く姿を真横からとらえたカット。非常にバランスのとれた体躯を持ち、歩く姿に無理がなく、軽やかで健康的。目の位置、おでこの形、口の形、前傾した耳、巻尾、美しい毛並み、長すぎず短すぎない手足や胴体、それに伴う軽やかな足取り・・・。柴犬はその全てが完璧だと思う。
なお、歩く柴犬を写真撮影する際、顔や瞳など写し止めたいところは写し止め、手足など動感を出すために被写体ブレをさせたいところは被写体ブレさせるにあたり丁度よいシャッター速度はおそらく1/320s程度だという事が分かってきた。状況にもよるが1/160Sや1/250sだと遅すぎるし、1/500sより速いと写し止めすぎると思われる。

小太郎の姿勢

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F3.2, 1/2500s, ISO200, 0露出補正, Adobe Lightroom

急に立ち止まり、こちらを伺う小太郎。本当に美しい犬だ。こんなにも美しい犬なので、当然撫でたくなるのだが、実際撫でようとすると「手を噛んでくる」のが欠点。大人しくなでられてくれればいいのに、そのあたりは柴犬らしいと言えば柴犬らしい。

小太郎のおすわり

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F3.2, 1/4000s, ISO400, 0露出補正, Adobe Lightroom

三角形の耳の頂上までびっっっしりと密に産毛が生えそろっており、なにもうこれ、日本人は最高の犬種を作り出しましたね・・・・。と絶賛するしかないほど、可愛いものである。

小太郎の横顔

小太郎
Nikon D4
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G
F4, 1/2000s, ISO400, 0露出補正, Adobe Lightroom

犬にとってカメラのレンズは大きな「目」に見えるのか、カメラを向けると目をそらしたり、こちらに興味がないようなそぶりをするので、とにかく写真撮影が思い通りにいかない。折角一瞬こちらを見たのにわずかにピンボケだったり、足の先っぽがフレームから外れていたり、中々思うようなカットが撮れないのは人間の子供以上。ドッグフードで釣っても、どういう訳か散歩中は釣られてくれないので困るんだ。
いずれにせよ、ニコンが放った次世代標準レンズ5814Gで撮影された小太郎の毛並みの美しさを写真から感じて頂ければと思うんだ。予定では、この犬はもっと進化する・・・はず。

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