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shinzou's Life Style

投稿日

2016.09.19

隙間から玄関をのぞいてみる

熱視線

ボクは柴犬を飼うのは初めてであり、柴犬といえば近所を歩いていると他人さまのお宅で飼育されている柴に吠えたてられたりする事が多かったので、「柴は吠える」というイメージがあった。しかしながら実際に柴犬を飼ってみると、その印象は少し違ったものであった。誰に似たのか吠える声はめちゃデカくて吠えたてられると確かにウルサイのだが、自身が満足している状態では物音ひとつ立てずに静かにしていることが多い。俗にいう無駄吠えみたいなことはまるでなくて、何か理由があって吠えるイメージだ。例えばおもちゃが手に届かないとか、水がないとか、ウンコしたいから外に出せとかであり、それらが満たされている状態ではとても静か。特に日没後はそこに居ないかのように物音ひとつ立てないので、その点は非常に助かっている。

そんな小太郎は現在玄関に居を置いているのだが、物音ひとつ立てない状態でも「熱い何かオーラ」を玄関側から感じ取る事がある。そんなオーラを感じ取り、そっと扉を開けて隙間をのぞいてみた結果が以下である。

小太郎 小太郎

超こっち見てます・・・。
扉が溶けるほどの、熱視線。

小太郎しばらく経って、這いつくばって「そろ~り・・・」と扉に隙間を作って覗いてみるが、やはり熱視線をこちらに送り続けている。

拡大図
小太郎

小太郎そんなに何かを期待されても困るんだが・・・。
その表情、柴冥利に尽きるってものである。


Nikon D4
AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
F4.5程度, ISO800, 0露出補正, Adobe Lightroom

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