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shinzou's Life Style

投稿日

2016.09.11

犬小屋自作 - 組み立て -

組み立て開始

小太郎ホームセンターにてカットしてもらったコンパネ・角材類。
カット済みの物を組み立てるだけなので楽だ。
繰り返しになるが、これを自分でカットしようなんて思わない方が身のためだ。地獄を見るだろう。

※参考までに、全写真は画像をクリックすると拡大写真が参照できるようになっている。
小太郎失敗1

板厚分の事を考えていなかったので、結局のところ、一部は自分で切り直すハメになった。たったこれだけを切るのも大変なのだ。

小太郎失敗2

角材を薄っぺらいモノを使ったのでのちの作業に苦戦した。

ネジに負けて割れるなど。

小太郎絶対に必要な道具 電動ドライバー。
最安4,000円の物で全然OK。
間違っても手回しでねじ込んでやろうとか思わないように。地獄を見る。

横板1、2に角材1、2を合わせる
ここでは板厚分の事を考えてなかったなどの理由で、端面ピッタリに角材をコの字に合わせているが、板厚分の事を考えた改善版設計図では板厚分の隙間を空けて装着する。

小太郎失敗2

ネジが表から見えないようにとか少しでも安くとか考えて薄っぺらい角材を使ったため、電動ドライバーのパワーに負けて割れてしまう事多数。思いっきり割れてる・・・。
しっかりとした角材を使い、表側からガチッとネジ止めたほうが良いという事を学ぶ。

小太郎何はともあれ、コの字に止めた。

繰り返しになるが、改善バージョンの設計図の場合、コンパネ板厚分のスペースをあけて装着する。

小太郎側版1、2に装着した、角材1、2に床板をネジ止めしてゆく。

薄っぺらい角材を使ってしまったため、表側から裏にある角材に「当てる」のが大変だった。そういった意味でも、しっかりとした太めの角材を使った方が良かったという事を学ぶ。

小太郎裏板に角材3、4をぴったりとネジ止めする。

小太郎側版1、2に装着した角材1,2を使って裏板を装着する。

表は入り口がない状態。

小太郎入り口をどうするか悩んだ挙句、
まず表板を縦に真っ二つに切り割って、
写真のように入り口の形に切り落とした。

そしてそれぞれに角材3、4を装着する。

小太郎側版1、2に装着した角材1,2を使って表板左右それぞれ装着する。
表板は左右分かれてしまっているので、コンパネの端材をLの字にカットして、裏から補強しているのが写真からも分かるだろう。

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