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shinzou's Life Style

投稿日

2016.09.11

犬小屋自作 - 設計図 -

柴犬は季節で換毛するなど日本の四季に見事に適応した犬種であるという特性を最大限に引き出したり、そもそもボクの中でのイメージとして柴犬は外の縁側の下に寝そべっているものであるため、最終的には小太郎は外飼いにすべきだと考えている。そして外で犬を飼育する際に真っ先に必要となるのは「犬小屋」であろう。

そこで犬小屋をどのように調達するのか考えなければならないのだが、非常に残念なことにボクは工作が苦手である。工作が苦手がゆえにまず目につけたのが近所のホームセンターやペットショップにて市販されている犬小屋。15,000円程度と、意外に安い。しかしながら市販されている犬小屋にも問題があってデザイン・質感・色などがかなりイマイチ、サイズが合わない、なにより「絶対的に種類が少ない」という問題にぶち当たった。とあるペットショップなどは、「そもそも犬小屋は取り扱っていない」という有様である。つまり犬を室内飼育するのが当たり前になった今のご時世、「犬小屋を欲する人などいない。犬小屋の需要なんてない。」という現実を思い知ったのであった。

何軒かのペットショップ・ホームセンターをハシゴしたのち導き出した結論としては、「合うものがなく、自作以外に選択肢はない」というものであった。バラ栽培は得意だが、工作で成功した試しがないボクにとって「犬小屋の自作」とはとてつもないように思われたのだが、選択肢はないので、あれこれ調べて設計した結果が以下の設計図である。

今回使った設計図 (二度と使わない設計図)




これが今回使用した設計図である。

材料は コンパネ 900 x 1800 x 約14厚  1280円x2枚 (安っ!?)
棒・ペンキ・ネジなどその他細かい材料を合計しても8000円くらいだったと思う。

非常に大事なことだが、コンパネは販売店にてカットしてもらおう。1カット数十円。まかり間違ってもまさか自宅のノコギリでカットしようなんて思わないほうが身のためだ。想像を絶するほどの手間がかかるうえにピッタリとこない仕上がりに絶望し、非常に高い確率で途中で挫折することになる。少ない金額を支払って専門機械で正確に速く切ってもらった方が良いというのはココで詳細に説明する必要はないだろう。

なお、もし犬小屋をもう一棟建てる事になったら、上記の設計図はもう使うことはない。何故ならば、この設計図は「板厚」というものを全く考慮に入れなかった結果、「切り直し」を余儀なくされたからだ。

よって、次に犬小屋を作るとしたら、以下の設計図で進める事になる。

備忘録 作り直しする機会があれば 次はこの設計図 板厚考慮

ボクの頭の中ではこのバージョンの設計図ならば、最小の手間で、切り直しすることなくぴったりと出来るハズ・・・。









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