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shinzou's Life Style

投稿日

2016.08.28

ROYAL CANIN 柴犬

犬のエサ

子供のころ父が3頭に渡って犬を飼っていたので、自宅に犬が家にいるという事については大きな違和感は持っていない。しかし、犬の世話と言えばたまに散歩に連れて行ったりエサをやったりする程度、当然ドッグフードを自分で購入したことなんて一度もなかった。というか、初代の犬の時代は夕飯の食べ残し・・・つまり残飯が主食だったような気がする。なのでドッグフードの銘柄は?と問われれば「え・・・?え~・・・。ビタ・・・ワン・・・?」みたいな感じ。

そんななので、いざドッグフードを購入しようとしたときに「○○(犬種)専用」「ジュニア・成犬・シニア」といった具合にカテゴライズされていることにまず驚かされた。この違いは、オートバックスにて見かける洗車用洗剤・ワックスがホワイト系とダーク・ガンメタ系で分かれている程度の差なのかはボクにまだ分からなかった。しかも、その目玉が飛び出るほどの価格に恐れ慄(おのの)いたのはつい最近の話である。「こんな高級フードを与えていたら月々一体幾らかかるんだ~!?」と・・・。

なんてったってROYAL CANIN公式通販価格では「柴犬 子犬用 3kg(約22日分)が4,957円」である。具体的に言えば下記画像3kgx3袋をまともに買うと15,000円!!である。余談だが、近所のホームセンターで10kgで1,500円のドッグフードを見たことがあるのだが、逆にあれは一体何で出来ているんだ?この10倍もの価格差は差は何なんだ?と・・・。

小太郎

ロイヤルカナン 柴犬

小太郎
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しかしそれでも、ブリーダー様から初期フードとして分けて頂いたり、「みんなの柴犬ブリーダー」経由で購入した特典で(無料で)手に入ったROYAL CANINのドッグフードを開封してみると、「なんだろうこれ、その身からあふれ出る高級感を隠し切れないようなオーラをまとったドッグフード」。バラマニアの方々から言わせれば「全ては薔薇のために。バイオゴールド。」的な、「全ては柴犬のために。ROYAL CANIN 柴犬。」そんなキャッチフレーズが自然と浮かんできてしまうようなドッグフードを見て「最近のドッグフードってスゲェ・・・。」などと一人感心してしまった。

何はともあれ、仔犬の今はその体を作り上げる大切な時期なんだってことは、そんなのボクにだって分かる。そんな訳で、今現在はROYAL CANIN一択。このドッグフードは柴犬にとって完全な栄養食と捉え、それ以外のエサはビタ一片すら与えないという形で育てている。

給餌タイム

小太郎
小太郎
小太郎

犬だから当然と言えば当然なのだが、食いつきが良い。狂ったように喜ぶが、落ち着かせるためにもお座りとマテは絶対。ロイヤルカナンの裏に表記されている給餌量を見ると「こんなに食わねーだろ?」と思うほどのグラム数なので、基準給餌量よりも少な目に与えている。現在は順調に体重を増やしているので給餌量に問題はないだろう。ウンコの質は非常によく下痢ピーはまるで皆無。固くもなく便秘もなく、程よい硬さを保っているので処理も簡単だ。

なお、上記で15,000円/9kgと紹介したが、それを永続的に続けることなんて不可能だ。よって楽天+楽天ポイントを組合せ、その1/3の価格で手に入れていることは強調して付記しておきたい。
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