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shinzou's Life Style

投稿日

2016.08.11

柴犬という選択

仔犬をお迎え

小太郎

ボクとボクの家族は2011年~2016年の5年間マレーシアで過ごしていたのだが、日本では絶対に経験できないようなことをたくさん出来て、それはかけがえのない有意義な時間を過ごせたが、逆に日本に帰ったら日本ででしかできないことをやってやろうと常々考えていた。
そして2016年に日本に帰国して2か月ほど経ったころ、それまで漠然と考えていた「犬を飼う」という、日本ででしかできない選択がボクの頭の中を支配するようになり、あっという間に頭の中は犬一色になってしまったのだ。

ボクの中で飼う犬は最初から決まっている。それは「柴犬」だ。それも「柴犬の中の柴犬」が欲しい。

そうなったらもう止まらない。長野市中のペットショップに足を運んで柴犬を探し回り、夜は夜でネットにて柴犬を探し回った結果、静岡の柴犬一筋40年というブリーダー様から仔犬をお譲り頂くことがベストという結論に至ったのだ。そこからの行動は速い。ブリーダー様にアポをとり、その次週には静岡まで愛車86をぶっ飛ばして迎えたのが、この仔犬である。左の写真は犬舎にて撮影したものだ。


箱の中

小太郎

ちっこい段ボールの中に収められた仔犬。


静岡から長野まで86で爆走

小太郎

新東名のパーキングエリアにて。
今回長野~静岡の移動に用いた車両はトヨタ86。
犬の運搬にスポーツカー?と思われるかもしれないが86は意外にも積載性がよく、乗り心地が良いため犬が酔ったりすることもなく、長距離移動に当たり全く問題なかった。むしろ長距離であればこのくらいの車両の方が安全かつ快適なのだ。

奥の黄色の86ははたまたま隣り合わせになったトヨタ86イエローリミテッド限定車。


移動中のYoutube動画 (86が86に何回も抜かされる動画)

この時まだ名前は決まっていない。

Youtubeにアップしたこの動画は静岡からの帰りに撮影されたものだが、冒頭の娘との会話で名前すら決まっていないことが分かる。また、犬は箱の中で爆睡しているので、一言も発していない。


初対面

小太郎

静岡から長野という長距離を爆走し、夕方自宅に到着した直後。
到着して箱を開けたら、箱の中で引き続き爆睡中の爆睡中で、なんと肝の据わった犬だと思ったものである。普通は起きるだろう。

写真は次女と小太郎が正真正銘初めて触れ合った瞬間。


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