試乗の部屋
国産車

進ゾウは試乗が大好きでして、試乗会があれば結構な割合で顔を出したりしています。お世話になっているモトロマンさんから試乗会のお誘いがあったこともあり、撮影会も兼ねてF100を持ち出して行ってみました。嫁にカメラマンを頼み、進ゾウがバイクに乗っている写真を一眼レフで撮ってもらう算段です。

到着すると試乗車として用意されていたのはハーレーの他、国産車がズラリと並んでいまして、「逆・物珍しさ」からハーレーよりむしろ国産車ばかり乗っていました。「ヤングマシン」を購読していた時代は国産車のラインナップには詳しかったのですが、今では全然ついて行けず、「あの赤いの、はえ〜(速い)。」とか「青いのカッコイイ!」などと色で表現していました(笑)。


HONDA VFR800

進ゾウの目を最初に引いたのがこの赤いやつ「VFR800」。またがった印象は「コクピット」。メインキーをONにすると電子音チックな音が色々な所から聞こえてきてカッコイイ。アクセル捻ると「ズォンズォン」と重低音でブン回る。
走らせてみたら・・・、当然の如く鬼ッパヤ。こんなモンスターマシン進ゾウには必要ないが、好きな人にはたまらない一品かと思われます。とにかく赤くてカッコイイ。


KAWASAKI Z750S

タイミングのせいか、一人寂しく佇んでいたので乗ってみたのがこの青いやつ「Z750S」。アクセル捻るとVFR800同様ブチ回る。この重低音がなんとも言えずにカッコイイ。
強烈な中にも程よいパワーフィーリングと扱いやすさで、VFR800よりもその気にさせてくれ、今回試乗した中で一番のお気に入りとなりました。
嫁も、「マトリックスっぽくてカッコよかった。」との事。しかし、これらのマシンは6速まであるが、いったいいつ放り込むのだろう(笑)。それほど速いって事です。


KAWASAKI ZRX1200

モデル音痴の進ゾウだって、これは知ってる「ZRX1200」。乗った感じは優等生。トルクがあって走りやすく、「教習所時代」を思い出させてくれました。なんか背筋が伸びちゃってるし(笑)。
因みに、余りのパワーに回す余地なし。一般道ではトルクに乗って走れば良いのでは?こういうのは、ブチ回して程よい速さ系のマシンが刺激を感じられそうです。コイツをブチ回したら、余りのパワーにあっという間に天国に行ってしまいそうです。


KAWASAKI ZX-10R

一際人目を引いていたのがシルバーで渋い奴、「ZX-10R」。重低音ズォズォ系の音がなんとも刺激的。カッコイイかカッコワルイかと言う単純なものさしで図ると文句なしにカッコイイ。
しかし、乗っているようでいて完全に乗せられています。このポジションで走り続けるのか・・・?それを考えると、ハーレーのポジションが如何に楽か分かります。
ピントが抜けちゃってます・・・(- -;



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国産車とハーレーダビッドソン
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最後はハーレーダビッドソンに乗ることにしました。
「おっっ・・!重てぇ・・・っす。」車体が重い。「ハーレーってこんなに重かったっけ?」
アクセルもクラッチも重い。シフターの感触も「ガコンッ」という感じ。何もかもがデカくて重くて手応えがある。明らかに他のオートバイとは違った方向性を持つハーレーダビッドソン。しかしそれがハーレーがハーレーである所以なんでしょうね。

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