社外タイヤに交換
AVON・VENOM

'05ジプシースピリットの次週、進ゾウにしては珍しく洗車などしようと思った所、フロントタイヤの異変を発見してしまいました。
フロントタイヤのサイドがビキビキにひび割れちょるぅ〜。
それはもう、部分的な現象ではなく、「一周まるまるビッキビキ」です。
更には、偏磨耗というか片減りです。正面から見て左側が妙に減っています。これが手放し運転時の「グラグラ」の原因か!
逆側より明らかに減っています 逆側より残っています
いやしかし!この状態、知っていたと言えば知っていました。95年式FLSTFの新車外しタイヤを格安で購入。その後取り付けられる事もなく3年経過し、2年前にやっと取り付けられた、いわば10年前のヨレヨレタイヤです(←アホ)。普通に危険です。
と、言う訳でタイヤ交換を即決!運が良い事にそろそろ「棒とナス」が入ってくるので、嫁に泣きつくというカタチを取って場をしのぐ事に。年に2回しか使えない裏技です。しかも、「棒とナス」が入ってくるまで待つほど人間出来ていないので前借りでお願いします。

「リアは?」と言われると、「換えるには勿体無いが、換えてもイイかなぁ。」とも思えてきます。
そう思わせる一番の原因は、リアタイヤ(現行の純正品)のデザインです。ぶっちゃけた話、現行純正タイヤのサイドにビッシリ入っている縦スジがどうしても好きになれません。ココは自己満ポイントを上げるために思い切って前後交換としましょう。

思い切りと言うと、前回車検時のフロントフォークオーバーホールの時にタイヤ交換もやってしまえば良かったのです。しかし、あの時は本当にギリギリだったので無理でしたね・・・。


話は変わりますが、オートバイに乗っている方に使い古したタイヤから新しいタイヤに履き替えた時の爽快感は説明不要かと思います。その爽快感たるやクルマのそれを上回っていますよね。そんなタイヤ交換ですが、長年オールマイティーで優等生であろう「純正タイヤ」を愛用してきました。進ゾウの乗り方程度ではその性能にケチを付ける事は出来ない良いタイヤだと思います。しかし現行の純正タイヤのデザインが好きになれないと言う、あまりにも単純な理由で純正以外の物にします。

タイヤメーカーにはブリジストン・ダンロップ・METZELER等ありますが
それらには目もくれず「AVON」で決まり。
何故!?
それは数あるブランドの中で「AVON」、このロゴがカッコイイからです(←アホ)
重要パーツのタイヤ、「もう少し考えろよ・・・」との声が四方八方から聞こえてきそうですが、かなり前からこの「AVON」に憧れていたので、他ブランドを考えろと言われてもそれは無理ってモノです。

進ゾウの中ではAVONと言うと「ロードランナー」という図式が成り立っており、また、ファットボーイにはベストマッチだと思われます。事実、心の中ではほぼロードランナーで決定していました。しかし、余りにもベストマッチすぎて、面白みと言うか遊び心が欲しいとも思えてきました。そこで考えたのが「ベノム」です。その独特のタイヤパターンはハイテク系やダイナ系に似合う感じで、クラシック系には多少の冒険とも思えます。しかしそれは即ち遊び心とも言えますね。と、言うわけで急遽ロードランナーからベノムに変更して取りつけてもらいました。これがその画像です(^^。前後交換で込み込み5万ちょいって所でしょうか・・・・。アイタタタ・・・(^^; 因みに、タイヤ交換はプロにやってもらいました。専用工具を持っていない事に加え、「バランス取り」が進ゾウに出来るとは思えなかったからです。



憧れていたAVONのロゴ。後日にペイントで白くする予定です。更にカッコ良くなると思われます。完全無欠の自己満足です。 VENOMの文字も白く・・・。個人的には蛇のマークは無いほうが良かったです。
独特のパターンが目を引きます。 クラシック系に付けちゃっても意外に大丈夫。


純正時より格段にカッコ良くなりました(^^。

肝心の乗り心地ですが、皮むきも終わってない現状では、その性能云々を語る事は出来ません。今はむしろ使い古しから新品タイヤに換えた感想と思ってもらって差し支えないでしょう。
一言で言うと「も、別物です。別物。」同じバイクじゃないです。最近の足回りオーバーホールで劇的に改善された走行性能ですが、AVONの新品タイヤを組むことにより、もはや新車以上。やべーっす。ノーメンテナンス時代を思うと、「あんな状態でよく走れていたな・・・・・(^^;。」馴らしが終わったら、進ゾウに似合わずガッチリ走っちゃいますよって感じです。

AVON・VENOM、その真価がすっげー楽しみです。

タイヤペイントに

DO IT YOURSELF TOPへ