アイドル君ロングの取り付け

アイドル君をロングタイプに変更です。
アイドルスクリューの交換は殆どの人がやっているので
今更説明は不要と思いましたが、
超絶に便利なものって事を知らない人もいるかと思い、
どんなものか、取り付けから使い勝手までを紹介する事にしました。

このアイドルスクリュー、
デザインがSUと絶妙にマッチしていたのですが、
イマイチ使い勝手が良くない事に気が付いた。アクセルとスクリューの操作は右手のみだし、グローブしていると狭い。
使って始めて分かるって事、ありますよね。

CV時代に愛用していたロングタイプは右手でアクセル開けながら、左手でアイドリング調整できたので、凄く使いやすかった。やっぱりロングがいい。

そう考えている折、ふらっと立ち寄ったショップでSUキャブのロングタイプを発見!即買いしました。
それでは実際に取り付けてみましょう。
ちっちゃいスクリューを取っちゃいましょう。

デザインは秀逸で、ノーマル状態と比べれば別格の使い易さだが、アイドル君「ロング」の使い易さはその更に数倍上。

だからロングに換えます。
これがロングアイドル。

うーん。長い。

値段は約3000円だが、作りはしっかりして、動きもとても滑らか。さすが元祖。

それ以上に、値段に対してその効果たるや、絶大なものがあります。
小さなアイドルについている、黒いゴムリングをロングタイプに取り付けましょう。
コレが付け替えた図。
ホーン側から、隙間に突っ込んで、穴に差し込んで、アイドル君のつまみをグリグリ回してあげましょう。

※時計回しでアイドリングが早くなり、逆回しで遅くなります。
後はこのように、フューエルコックとアイドル君をタイラップなどで固定して完了!!

スムースに回るか確認。

うーん。スムース。

何より使いやすい!

やっぱりハーレーの魅力の一つは、あの低回転アイドリング!
「ズッタカ・ズッタカ・・」
しかし、エンジンが温まる前から低回転アイドルはすぐ止まるし、
季節や温度によってもアイドリングは全然違う。
その度、自分好みのアイドリングを出すのに
わざわざバイクを降りてマイナスドライバーで調整なんて
面倒くさくてやってられない。=アイドリングの楽しみがスポイルされる。

そこでアイドリング調整スクリューのお出ましです。
写真の通り、信号待ちでもなんでも
いつだって好きなだけ調整できる。
そう、コレを取り付けるだけであの低回転アイドリングをゲットです。

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